ペルーに続きチリについてもおさらいしておきたい
世界一細長い国
東部はアルゼンチン、北部はペルーやボリビアと国境を接していて、アンデス山脈が南北に走っていることで有名
南米の中では比較的治安がいいとのこと


首都:Santiago
国土面積:756,000平方キロメートル(日本の約2倍)
人口:約1,976万人(2024年統計)
*面積は日本の2倍で、人口は日本の約1/6
人種:欧州系87%、先住民系13%
公用語:スペイン語
*チリのスペイン語は同じスペイン語圏の人たちは聞き取りづらいと言われているとか。それは早口であると同時に、sを発音しない、スラングが多い、省略が多く、独特の言い方があるため聞き取りづらいそうです。
宗教:キリスト教国(カトリック(15歳以上人口の42%)、福音派(15歳以上人口の14%)等)
日本との時差:13時間(14時間)
一人当たりのGDP:16,709ドル(2024年 世銀)意外と高い
通貨:ペソ
特産物:ワイン、サーモン、ぶどう、チェリーなど
主な産業:銅鉱の産出で、モリブデン鉱、リチウム鉱、銀鉱などの産出
観光:モアイ像のイースター島、チリ北部にある世界で最も乾燥した砂漠の一つアタカマ砂漠、チリ南部からアルゼンチン南部に広がる大自然地域で、氷河、湖、山岳風景が魅力のパタゴニア
名物料理:豊富な魚介を使ったシーフード料理が有名
カスエラ=チリ風ポトフ

エンパナーダ=ミートパイ

パントゥルカ=チキンまたはビーフのスープにすいとんを入れたようなもの

エンソス=うに
たまねぎ、パクチー、レモンでいただく

チュペデマリスコス=濃厚クラムチャウダーのようなもの

ウミータ=とうもろこしの粉で作ったちまきのようなもの

ちなみにビックマックの価格は856円とのこと。
