
ホビとテテが川に飛び込んで流れていた川はドイツ・ミュンヘンを流れる小さな人工河川で、世界的に有名な“街中でサーフィンができるアイスバッハ川(Eisbach)だそうです。
名前の由来はEisbach(アイスバッハ)=「氷の小川」 ドイツ語で Eis(氷) + Bach(小川) と言う意味
場所:ドイツ・ミュンヘン中心部(イギリス庭園=Englischer Garten内)
種類:人工的に作られた運河(Isar川の支流)
特徴:川の流れが非常に速く、入口に“固定波(standing wave)”ができる
名物:街中でサーフィンができるスポットとして世界的に有名
アイスバッハ川の入り口には人工的な段差があり、そこで一年中消えない波(Eisbachwelle)が発生するとのこと。
そのため、真冬でもサーファーが集まり、観光客が見物する人気スポット
“世界で最も有名なリバーサーフィンの場所” として知られている。
しかし、昨年、死亡事故が起きたことからサーフィンは禁止されたんだとか