BTS The Return遂に解禁

これまでのように何話かあるのかと思ったら1時間半の1本もの

だからなのか、実際の除隊から現在までの歩みを描くにはあまりにも短い感じ

 

事前のプレス・コメントはあまりにもセンセーショナルに報じすぎ

経営陣とBantanメンバーとの間、まだBantanメンバー同士の確執などもあったのかと思いきや、公開されている映像だけを見る限り、それほどのテンションがあったわけではない...

パンPDも肝心な場面ではBantanメンバーに対して丁寧な口調で話していると..

そして君たちが決めていいとも言っている

決して、会社の方針が...とは言っていない

でも、このArirangをリリースするまでの工程がこれでは薄っぺらい感じが..

 

そして、これまでのようにわしゃわしゃした感じがないのがちと残念

実際2か月間のLA合宿はとても楽しかった、またみんなで住んでもいいと言わせるくらい楽しかったはずなのに、それが描かれていないのは残念....

まあ、イゲマジャとは違うからねぇ...

 

ただ、いいものを作りたいと思ったら、こういうプレッシャーの中で生み出されるのだろうか...というのが率直な感想

グループ活動から離れている間にメンバーがしたためていたものがあった、それを基に制作したのかと思っていたけれどそうではなかった

また、兵役の中で芽生える不条理さや戦争や平和への思いみたいのものが出てくるのかと思ったら、そういうこともなかった

新しさを求める気持ちもわかるけど、それにこだわりすぎて、本来のターゲット層を見逃していないか

ファン層が40代前後とすると、やはりメロディアスなポップスを取り入れた楽曲のほうがよかったのでは...と個人的には思う

 

英語か韓国語か...という論争

ある英語圏のArmyが「英語の歌詞で歌わなくてもすでに世界中にファンがいて彼らを応援しているんだから別に英語で歌わなくても全然OK」って、その通り

なんならArmyが韓国語ならってるからね

 

どんな状況だろうと、何を出そうともBTSはBTS、ArmyはArmy

BTS💜Army

「盛り上がりに欠ける」とか「期待外れ」とかいう輩(K-POPとは無縁のジジイ記者)がいるが、世間が何と言おうともBTSとArmyの関係は何も変わらないラブラブキラキラ