ミラノ・コリティナ五輪開会しました
2024年のパリオリンピックの地獄絵図のような開会式がトラウマになって、開会式を見たいと思わなくなったが、メロー二首相率いる国
さすがイタリアの歴史、文化、芸術、美術のすばらしさを余すことなく披露した素晴らしい開会式に
イタリアオペラの作曲家「ヴェルディ」「ロッシーニ」「プッチーニ」がポップに踊るという演出...![]()
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ジョルジョ・アルマーニデザインの緑、白、赤のステージ衣装が最高すぎた
単色のスーツなのに、そのシルエットの美しさ、スタイルと素材の質感の極上さが遠くからも伝わる美しさ
これぞOlympic Quality
さすがです
そしてさらに目を引いたのが国名を記したプラカードを持ち、白銀色のロングコート
「モンクレール」のCEOを務めるレモ•ルッフィーニ氏が手掛けたデザインとか

ストラディバリウスだけで踊るシーンは圧巻
ミュージカル部門に入った。素晴らしい世界最高峰とされる弦楽器。イタリアの名器、ストラディバリウスが響いている。 pic.twitter.com/2UO5GIGOMI
— ヴィズマーラ恵子🇮🇹 (@vismoglie) February 6, 2026
そして、最高に感動したのがAndrea Bocelliの「誰も寝てはならぬ」独唱
荒川静香さんがこの曲で金メダルを取ったことでも有名
トリノオリンピックではルチアーノ・パパロッティが歌ったが、今回は盲目の歌手、Andrea Bocelliを器用
彼はもともとは素人
表舞台に出てから数十年
67歳になったAndrea Bocelliだが、益々磨きがかかり、素晴らしい歌声を披露
開会式で一番感動したシーン
