日本では当たり前のセントラルキッチン方式の料理に対し、中国では「気持ち悪い」と言われ閉店に追い込まれたというニュースが

 

日本の大手チェーン店などで採用されているセントラルキッチン方式

プロの調理人を確保することが難しいため、学生アルバイトでも同じ味を提供できる方法で外食産業では広く知れ渡った方法

完全調理されたものをお店で温め、盛り付けして出すだけの料理

私たち日本人には当たり前のようにこの方式を受け入れて、外食産業の主流にまでなって何の違和感も感じないが

確かに、作りたて、人が作った料理に勝るものはない

 

ある時、そこそこ有名なホテルからご招待を受けて「こんなビュッフェ方式のParty Menu出せます」的な試食会に出席したことがあった

それはそれは素晴らしい盛り付けで、北京ダックからラーメン、天ぷら、ローストビーフ、お刺身の盛り合わせ、オードブル、デザートまで豪華なお料理が並んでいた

どれもおいしそうでたくさん食べたくなるような盛り付け

食べ放題の海鮮丼はPartyなどで人気メニューになること間違いなし!

しかし、実際食べてみると、どれも激マズ...

なぜならば、ほとんどが冷凍食品か加工品だから

ホテルの技術はいかにきれいに盛り付けるか、というところだけなんだとその時悟った

 

ある地方の魚がおいしいことで有名な地方の名前入りの人気回転すし店

値段も高く、店構えも一般の回転すしとは違うためいかにも産地直送、新鮮ネタと勘違いしそうな名前

しかし、寿司を握っている板前が開店中も携帯電話をいじっている姿がお店の外からも見えたり

そこのお店の魚は冷凍切り身で送られてきたもので、産地直送の新鮮な魚ではないのは食べればすぐわかる

働いている人中には外国人留学生らしきアルバイトも作っている...

 

また、別の大手回転すし店で働いているという女性は○○すしはアルバイトでも握らせてくれるからうれしい...と

どおりでまずいはずだ

駅前で便利なので開店の時に1回行ったけどまずくてお金を払うのが惜しいとおもったほど

 

日本の給食はすべていちから手づくりで加工品などは一切使わないと海外で絶賛されているけれど、給食以外は日本人も声をあげていいのでは...