二人の米国在住サッカージャーナリスト(?)が韓国語で冒頭配信

吉田麻也が登場し、二人の米国在住韓国人は英語で吉田麻也にインタビューへ

海外生活15年の麻也の英語は相当なレベル

50分近いインタビューを通訳なしで一人で対応

話される内容も非常に面白い

 

面白かったのは日本人監督と外国人監督が務めた場合の違い

外国人監督の場合は、まず日本の文化や日本人を理解するのに1年、それからチームを立て直すなどしているうちに4年の任期はあっという間

しかし、日本人監督の場合は最初の1年は必要なく、その分チームビルディングに注力できるというメリットがある

 

森保監督は良い意味で頑固

でも、常に選手やスタッフ、ファンに感謝の気持ちを伝えることを忘れない人、とのこと

何か納得

 

そして、元日本代表長谷部キャプテンが残した、監督と選手の間に立ってチームをまとめていくというレガシー

それは今も伝統のように引き継がれているので、監督と意見が合わないからとサッカー日本代表チームが崩壊することはないとのこと

 

日韓戦についても率直に意見を述べている

「お互いに成長し続けるためにもっと日韓戦をやるべき」と

因縁の相手に負け続けるわけにはいかない両国

それが双方を強くすると

過去には定期的に親善試合が行われていたが、2011年札幌で3-0で大勝して以降、日本での親善試合はなくなった

 

現在の韓国代表についてコメントを求められ答えた麻也に対して、インタビュートレーニングを受けたから悪いことは言わなかったとインタビュー後の動画でインタビューアーが語っているが、たとえ現状を正しく評価されたとしてもその国の人たちの取って心地いものではないので、そこはdeplomaticalに答えて当然

 

個人的には継続的に日韓戦はやって欲しい

 

ソン・フンミンのことを「ソニー」と呼ばれてる

 

JリーグとKリーグで選手が海外移籍をトライする際の対応の違いについても面白かった

麻也でさえ、名古屋時代にクラブがどれだけ育成にお金をかけてきたかという話しを毎週のようにされたと

欧州の移籍先の報酬よりも良い金額を提示されたが、お金の問題ではなかったと

 

麻也に4回目となる2026年のワールドカップにぜひ出場して欲しい

これだけ海外のビッククラブでプレイする選手が増えてきたサムライブルー

目標のベスト8だけではなくその先の高みを目指せるチームなっている

ぜひ次のワールドカップに期待したい

 

 

インタビュー後、日本人選手には独特の落ち着きがあると...

 

この方たち、前韓国代表監督のクリスマンにもインタビューしています