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サッカー日本代表 W杯アジア最終予選の3試合目はアウェイでサウジアラビアと対戦

日本は3試合無失点で2-0で勝利

勝ち点9を獲得

 

超アウェイの雰囲気の中、危ないシーンもいくつかあったが、守護神鈴木ザイオンがスーパーセーブで日本のゴールマウスを死守

アジアカップから大きく成長し続けているザイオン

新シーズンはセリエAパルマに移籍

 

そして、鎌田、小川の胸をすくようなゴールで2得点をたたき出し勝ち点3を獲得した

まさに日本が目指しているサッカーを体現

 

ここまで快進撃を続けている日本代表だが、簡単な試合は一つもない

これからもないだろう

 

特にアウェイでの試合は移動距離や時差の問題もあり、欧米でプレイ選手が多い日本代表選手にとってベストコンディションではない状態の中でいかに戦うかという課題が常に付きまとう

また、地域による「独特の笛」問題

今回も他の国の試合で表示されたAdditional Timeよりも3分もに長いAdditional Timeのゆえに勝ち点3を逃すという悲劇が...

 

日本も過去にゴール前でいわれのないペナルティを取られたり、レッドカードやイエローカードを出されたことは数知れず...それも含めてアジア予選と言われていた

 

戦いはピッチ上だけではない

相手国から出された飲み物や食べ物で体調不良を強いられたことも

滞在先のホテルでえ謎の肉や何の味付けかわからないような料理が提供されたこともあったとのこと

そんなこともあり、シェフが帯同し、食料をプライベートジェットに積んで移動したにもかかわらず、またある国では持参した食料を没収されその国が用意した食事を食べなければならなかったことも..

 

11月はアウェイで中国と対戦

現在、勝ち点0の中国だが、日本に対しては他の国とは全く違う戦い方してくるはず

過去にはサポーターが試合後に危険すぎてスタジアムから出られなかったという問題も

 

次節は10/15 ホーム(埼玉スタジアム)でオーストラリア戦

しのぎやすい季節になり、ホームで最高のコンディションでプレイできる日本

今度はどんな試合を見せてくれるのか

これまで高さを武器にオーストラリアのロングボールに苦しめられてきた日本だが、いまは全く違うSamurai Blue

欧米のクラブに所属するメンバーが増え、体格も以前とは違ってきた日本

日本人の技術とアジリティを武器にこれからも日本の素晴らしい技術を駆使した華麗なプレイを見せて欲しい

 

がんばれ、日本日本サッカー

 

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