グクが「ご飯も上手に作っている」とWeverseでメッセージしたことで調理兵として任務についていることがわかりましたが、この調理兵という任務はどういうものなのでしょうか。

 

「体力を消耗する軍務の中で、食事面で不満があれば兵士の士気も落ちるし、戦闘能力も損なわれてしまう。それだけに、韓国の軍隊では兵士たちの食事の充実に力を入れている。」とのこと。

 

K-POPアイドルではEXOのD.Oがこの任務に就きました。

「料理の腕前に自信のある人たちが志願し、合格すれば調理兵として軍務に就く。」ということはグクはお料理上手で食いしん坊だから志願したということでしょうか。

 

「普通、新兵訓練は5週間だが、その後に調理兵としての3週間ほどの技術訓練を受けてから、実際に師団に配属されていく。」とのこと。所属部隊に配属されてから3週間は技術訓練を受けたということですね「」

 

本国Armyによりますとこの調理兵の任務は結構大変で、他の兵士よりも早起きしなければならないし、土日もない。

真夏に調理場にいるのは大変で熱さとの闘いでもあると。

 

一等兵、二等兵はご飯と汁物、上等兵以上になってはじめておかずを作れるようになるとか。

こんな感じでご飯を炊いているのかな...

 

この記事では「4時半ごろに起床する人が多い。その後、午前7時くらいから始まる朝食に合わせて準備を進めていく。」とのこと。大変!4時半って、いままで寝る時間だったのに...

 

また、「朝食が終われば今度は昼食の準備に入り、昼食が終われば夕食の準備に入る。調理兵は1日中食堂で忙しく働かなければならない。」

 

加えて、陸軍は兵士150人当たり調理兵2人しかいないとのこと。1人が毎日75人分の三度の食事を作っていることに。

「365日24時間フル稼働しなければならない炊事班の特性もあり、かなり前から調理兵は兵士たちが嫌う「3D補職」となっていた。」とのこと。ガーン

ただ、別のSNS上の情報では民間の企業から5名が派遣されているという情報も。

 

どおりで出来合いのもの、調理していないようなメニューが続くことがあるのですね...

土日に品数が少ないとか、簡素な食事になるのは調理兵の負担を減らすという意味合いもあるのでしょう。

てっきり、外部の業者が入っているものと勘違いしていました。でも、今年からペクジョンウォン先生の会社がおいしく簡単に作る方法を伝授するビジネス契約を結んだはずですから、少しは楽になるのではないでしょうか。

 

「このように、調理兵は忙しいので、他の兵士のように外での軍事訓練をする時間はほとんどない。ただし、師団を挙げての大掛かりな野外訓練があるときには、調理兵も一緒に訓練地に赴いて、各兵士の食事を作ったりする。特に真冬の訓練のときに調理兵は、寒さに必死に耐えながら野外で食事の面倒を見なければならない。これは厳しい。」えーん

 

韓国にもあると思いますが、業務用の冷凍食品を使えば、すべての工程を手作りしなくてもいいので、ペクジョンウォン先生はそういうところをアドバイスしてくれるのでしょうか。

 

でもウリジョングギは大丈夫!きっとうまくやってると思います。本人も言ってたし。

きっと除隊したら7人分くらいなんてことなく作っちゃうんでしょうね爆  笑ラブラブ

 

 

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