イラクの敗戦から2日目。
インドネシア戦に向けて練習が再開。
この間、SGやサイドバックの選手、監督へのバッシングが続いているとのことだが、そもそもこの高いで優勝を狙っているとは思えないグループリーグの布陣なので、ここからチームとしてどのように修正できるかが最大の課題。
できなければ今後の代表選手の選考を考えなおさなければならない。
2日前のイラク戦での敗退が転機となって結果を残すことができるのか。
U-23世代に経験を積ませるためだけの大会なのか...
それとも修正できずにこのまま終わるのか...
いくら何でも公式の大会をオリンピック世代のお試し大会にして結果を残せないということはあり得ない。
気になるのはイラク戦ではピッチ上で「修正するという決断を下さ宇選手がいなかった」と久保が言っていたこと。
試合開始直後の慌てぶりがそのすべてを物語っている。
昨日の韓国とヨルダンの試合も、序盤から猛攻撃を仕掛けてきたのをみると、中東勢の試合運びがほぼすべてこのような方にならばそれ相応の布陣で臨まなければならないのは明白。
絶対に優勝以外ありえないという思いから遠ざかった分、客観的に期待せずに見れるので24日は気楽に楽しみたい!
🇯🇵 敗れたイラク戦から一夜明け…
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) January 21, 2024
AFC #アジアカップ 2023 第2戦での敗北から一夜明けた昨日、#日本代表 がインドネシアとの第3戦に向けトレーニングを再開。
この日はイラク戦のサブメンバーとトレーニングパートナーを中心にピッチで全体練習を行った。#daihyo #SAMURAIBLUE #サッカー日本代表 pic.twitter.com/6ZFSvsOWMi