アイドルグループのメンバー全員が入隊し活動が休止した状態のことを「軍白期(軍隊+空白期)」と呼んでますが、BTSに限っては軍白期はなく、いまも彼の人気は「現在進行形」である、とこのニュースは伝えています。

 

Hybeは何年も前からBTSが兵役を履行した場合のシュミレーションは十分行ったうえで、会社の株価やブランド力を下げずに、軍の規則の範囲内でできる最大限の「配信」を模索してきたはず。

 

その結果、入隊前に撮りためた映像や画像、楽曲の配信など、ファン向けに配信し続けることで、これまでの「入隊=軍白期」を一掃し、軍入隊前様々なコンテンツ「事前製作」により、各種グローバル音楽チャートで逆走、ミュージックビデオ映像視聴数「記録更新」している。

 

会社の売上のためではなく、Bantanメンバーの真心がこもったメッセージ付きのコンテンツに感動しないArmyはいないはず。BTSのArmyへの思いがさらなる相乗効果を生み出だし、新たな前例、いや伝説を作ったといれるのではないでしょうか。