いきなりデビュー当時の話から始まるのではなく、現在のメンバーのインタビューから始まり、パンPDのインタビューへと続く。
パンPDが何に驚いたかと言うと、RMのデモテープにも驚いたが、「実際に会って、その深い人間性にも、知識の豊富さにも驚ろかされた。」
Sugaは「どことなく闇を抱えている姿に心惹かれた。彼のような人が一人メンバーにいるべきだと思った。でも、その闇を暗く表現しない人だった。」
J-Hopeは「練習室での逸話が多い。彼は誠実そのもの。本当にまじめな子だと思った。」
ジンは「WWHで本当にイケメンで驚いた。彼がアイドルグループにいれば、ある程度のファンは獲得できるという狙いも。」
グクは「自分に自信が持てずにいて、自分の才能を見せらていなかった。内に秘めている可能性を表現できないだけだという確信があった。」
15歳のグクはまだまだ原石。秘めた才能を開花するのはそのずっと後。
テテは「魅力も才能も見た目もだいぶ変わった。彼の可能性について強い確信があった。」
ジミンは「特殊。確かに才能もあるし、魅力的なキャラクターだけどまだまだだと思ったので、選ばないつもりだった。でも、彼のようなキャラクターが絶対いるべきだと周りに説得された。そこまで言うには何か理由があるはずだと思い受け入れた。」その一人が昨日公開されたT&DのHead、シン女史だったわけか...
グク曰く、二度とできないとうほどつらい日常だったと。
(アイドル路線に変更しても)SugaとJ-Hopeは好きな音楽できると残った。アイドル路線に変更したことがここまで残った理由ではないか、と。by パンPD
SugaがSuchwitaで言っていたようにテテは「練習生という肩書だけでも満足だった」![]()
デビューしたての頃、ファンの前で手紙を読んで涙するメンバーたち。こちらももらい泣き...
「このメンバーだからこそ、今後も一緒に活動し続けたいと思えた」by ジミン
この時点でメンバー同士を称え合い、愛し合っていて、それがずっと変わらないのも彼らの強み。
グクの高校の入学式。「うちの子が」というジミン。ヒョンたちのグクを見つめるその優しいまなざしはその時も今もずっと変わらない。
ホビの21歳のサプライズバースデー。ホビパパからのメッセージに号泣するシーンは何度観てもらい泣きしてしまう。幼さが残るテテもグクももらい泣きしていて、この誕生日サプライズ、本当に名シーン。
ホビも悩んだ時期があったんだ。
他の事務所からデビューするか、元の事務所に戻って昔の仲間と一緒にやるか。でも「メンバーを信じて残る」ことは明らかだった。そうすることで心が楽になった。人生の中で最も運命的な選択をした瞬間だった」と。
グクの高校入学、卒業の動画は観たことがあるけれど、中学の卒業式は観たことがなかったので新鮮![]()
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またRMの高校の卒業式も観たことがなかった。
どちらも貴重な映像。![]()
デビューした年の最後に新人賞を受賞するも、大手事務所と比較され続けて、劣等感に苛まれていたと。
Danger当時が最も辛らかった瞬間だったかも、と。
「このまま突き進もうという闘志が消えそうになった時期だった」と。
なぜならば、「ぶつかり合いながら走ってきた痕跡が急に見えた」
メンバーが結構赤裸々に答えている。「会社が経営危機に陥った」と。
さらにメンバーを追い詰めたのは「1位を取るまでにかかった期間を比較した表まででてきた」こと。
ただただ息苦しく、バーンアウトした状態だった。
ケンカも増えるし、悪循環に陥っていた。
いま振り返ってみるとDanger自体はBTSの楽曲の中で転機になっているいい曲なのではと思うが、当時は結果が付いてこなかった。
その辛さを経験したからこそ「花様年華」が「I NEED U」「RUN」と1位を獲得し、それでも、変わることなく努力をし続け、快進撃へとつながる。
Episodes 2
第2話 青春
Episodes 3 & 4 12月27日 5PM
第3話 幸せを追い求めて
第4話 離ればなれ
Episodes 5 & 6 1月3日 5PM
第5話 ウエルカム!
第6話 再始動
Episodes 7 & 8 1月10日 5PM
第7話 紫のままで
第8話 明日への誓い