RMとテテは12月11日、直線距離で南に150kmのところにある韓国中部の忠清南道論山訓練所に行くとのこと。ここは陸軍新兵の約45%が基礎訓練を受けるところで、22中隊あるらしい。

昨日の韓国メディアの記事を自動翻訳すると入所場所が「後方」と訳されて意味が分かりませんでした。後方支援と言う意味なのか、最前線の後方なので南寄りのほうという意味なのかと思っていましたが、はやり、最前線の後方に位置する訓練所という意味だったようです。

 

基礎訓練終了後、テテはソウルに拠点を置く「陸軍首都防衛司令部特殊任務隊」(スバンサ)に志願したとのこと。10月には合格発表があり合格したとのこと。

この部隊、ウガファミリーのパンヒョンシクも入隊していたところ。

 

入隊時期は志願先の入隊時期に合わせた形で12月11日になったとのこと。

ということはRMも配属先が決まっているのでしょうか...

 

 

この部隊、大変な訓練を受けるため、昔は厳しい条件があったとか。現在も面接なども受けますが選考基準が厳しいので有名とのこと。

この「陸軍首都防衛司令部特殊任務隊」というのは主に2つの任務があり、首都防衛と大統領などの警備、 災害救助、対テロ対策、脱走兵の逮捕などだそうです。その訓練の模様がYoutubeなどに載っています。

 

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ただ、この中に音楽隊があるとのことで、テテはそこに所属する可能性が高いのでは...とのこと。

ソウルにいたまま任務に就くことができるのも大きなメリットとか。

 

RMも論山訓練所にはいきますが、基礎訓練後の配属先は別の場所になるとのこと。

英語を使う部隊は28歳までなので、そこではないかなぁ...

 

「配置先は基礎軍事訓練の最後の数日で発表。特殊な舞台を希望する場合には希望通りに行く場合もあるが、志願者の多い陸軍の場合は無作為の抽選などで配置先が決定する。」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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