2020のFESTAでは「餃子事件」に次ぐジミンとグクの雨の日の大喧嘩の話しで盛り上がり、ちょっとなりを潜めてしまった感がありますが、再度、2020年のFESTAを見返してみるともう一つの「事件」というか、問題を吐露していました。

 

それはグクがジミンとの喧嘩の話をする前にジンがグクに対して残念または申し訳ないと思っていることについて話をした時のことです。


ジンはグクが心を閉ざしてメンバーたちと話をしなくなった時期について話をしていました。

 

「ジョングギに対して悲しいとか残念とか思ったことはないけど、あえて言うなら2-3年前(2017-2018年?)僕たちが大変だった頃、ジョングギが心を閉ざして何も話さなくなったことがあった。自分の気持ちを分かち合ってくれたらよかったのにと思った。結局、そのことで話し合いすることになったけど、その時、嫌な気分だった。(残念、悲しい?)もっと心を開いて僕たちに話をしてくれたらよかったのにと。」

RMも同じように「嫌な気分だった。(残念、悲しい?)」と言っていました。

 

2020年の「2年くらい前」とのこと、と言っていますですので解散の話が出た頃でしょうか。ジン曰く、「Bantanメンバーにとって最もつらい時期」だったと。

 

2018年のMAMAの授賞式でジンが2018年初め頃、解散を考えたと受賞スピーチで話をしたことがありました。ジミンも何かのインタビューで解散の話がでて3か月くらい、グループ内の雰囲気が悪かったと言っていました。恐らくその頃のことをジンは話したのかなと思います。

が、この「解散を考えた時期の頃」のことについて誰も何も公に語っていません。あれだけオープンなRMでさえ、その真相については触れていません。

それだけ彼らにとって語れない何か大きな問題があったのか...それとも、話すのも辛い出来事だったのか...

 

その話も含め7月9日に発売される本の中に書いてあるといいのすが...