Netflixが韓国のテレビドラマや映画製作などに今後4年間で25億ドル(約3500億円)を投資すると発表しました。2016年から現在まで7年間で韓国市場に投資した額の2倍とのこと。
このコロナ禍でNetflixは大躍進を遂げました。
その中でも韓国ドラマの人気は群を抜いていました。
「愛の不時着」「イカゲーム」「D.P.脱走兵追跡官」「恋慕」「ナルコの神」「刑務所のルールブック」「再婚ゲーム」「シュルプ」「賢い医師生活」「エージェントなお仕事」「その年、 私たちは」「結婚作詞 離婚作曲」等々。数えきれないほど面白いドラマがありました。
その中でも「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」と「The Glory」は「第59回 百想芸術大賞」の各部門も受賞しています。
最近では財閥、復讐劇、ジェットコースタードラマから医師や弁護士を題材にしたドラマへ。
「未成年裁判」「医師チャ・ジョンスク」も面白い!
ただ、Disneyオリジナルでいまいち...という作品も...
資金が潤沢すぎて使いきれなかったのか、ストーリー展開的にあり得ない![]()
という場面でいきなり戦車が出してきたり、5話で完結しそうな内容を延々と大どんでん返しを繰り返し10話まで引き延ばし、結果、面白さ激減...という作品があることも事実...
このコロナ禍で話題になりNetflixでも観られるようになった「夫婦の世界」。
このドラマの原作はイギリスの「女医フォスター」。韓国版の「夫婦の世界」は原作を遥かにしのぐ人気でしかも役者揃いで脚本も数段面白い。日本でもリメイク版が放送されているが、韓国版を先に観てしまうと脚本のプロットの欠如や俳優の演技力、質の違いが...などと思ってしまうのですが、製作費の違いということで...
これだけ面白い作品が次から次へと出てくる韓国ドラマや映画に巨額の投資するのも納得。