D-Day発売に際し、ここまでやるか! というほどのコンテンツの多さ。

嬉しい悲鳴とともに、これだけのコンテンツを準備し配信してくれたことに本当に感謝で胸がいっぱいになります。

 

今回のDisney+ SugaのD-Day インタビューは正直に、ありのまま答えています。

 

Agust Dの時はアイドルファンから否定され、ミュージシャンからも否定され、どのジャンルにも入らなかった24。歳当時、音楽で証明してやろうと思っていた。

当時は高速ラップで歌っていたSuga。

気性が荒く、短気で尖っていた。

2016年当時、四方八方からいわれのない数々の攻撃を受けていた。自分たちを嫌う人たちへの「怒り」で満ちていた。

「成功して必ず見返してやる」と思って生きてきたとのこと。AgustDは否定されたことへの「怒りへのメッセージ」が原動力になっていた。

 

当時のBTSを知りませんが、まだみんな若く、一歩間違えば、その攻撃に押しつぶされていたかも...

でも、negativeなエネルギーをpositiveに変えることができたことも彼らの才能であり、これほどの成功を収めた秘訣でもあると思います。

 

練習生時代の話も。

ラップ、ダンス、作曲のオーディションで、Sugaはラップと作曲のオーディションを受けたとのこと。当時は週2回程度、簡単のダンスレッスンを受けただけで、ほとんど作曲家たちと過ごしていたんだとか。当時はプロの作曲家たちと一緒で、パンPDも隣にいて、今のSugaを作ったのはこの練習生時代の努力があったからなんですね。

 

Sugaは韓国の伝統音楽が好きとのこと。

私もSugaの作る伝統音楽の音を織り交ぜた曲が大好き。

 

以前にBantanメンバーが明かしていたように、2020年は1-2月にアルバムをリリースし、その後ワールドツアーを行い、その後兵役に行く予定だったとのこと。それがコロナですべての予定が変更になり、Sugaも精神的に参っていた頃、「解禁」ができたとのこと。

 

「歌手として全て夢はかなった」と言いきれるSuga。(いやいやまだもう1つ残っていますよ。)

でも、ファンのために長くステージに立つことが目標なんだとか。

 

どんな状況でも動揺しない、「落ち着いていること」だそう。確かに...

 

D-Dayはトラウマと怒りからの解放。

もう一度Disney+のD-Dayを観返してみたら違うSugaを発見できるかも...

 

 

 

 

Sugaが飲んでいたワインはこんなに高いものだったのですね。