J-HOPEが、出身地である光州広域市北区(ブック)に「ふるさと愛寄付制度」に参加することを表明したと韓国メディアが伝えています。
1月2日、「光州市北区の関係者はJ-HOPEが光州市北区一谷洞(イルゴクドン)で暮らしている両親を通じて、ふるさと愛寄付金500万ウォン(約50万円)を寄託するという意思を伝えた」と報じています。

 

J-Hopeの両親はJ-Hopeと同じマンションに住んでいるのかと思っていましたが、両親が光州市北区一谷洞(イルゴクドン)に住んでいること、寄付額まで公表。市役所の職員がこんなConfidentialな内容をメディアに暴露していいのか!?!?!?と思いますが...

 

2023年1月1日からこの「ふるさと愛寄付制度」が施行されたとのこと。

それにしてもこの「ふるさと愛寄付制度」、中身をみると日本の「ふるさと納税」そっくり。

「地域特産品が多い北東部の江原道や南西部の全羅南道などが導入を強く訴えた」とのこと。

返礼品はブランド米(中西部・忠清南道舒川郡)、伝統工芸の筆(南西部・光州市)など。