2023年年明けのHybe株は174,500ウォン(約18,020円)で始まりましたが、開始1時間も経たずして168,500ウォン(約17,4000)に下落。

 

2021年のLAコンサートの大成功もあり2022年の初値は349,000ウォンでした。その時点では誰もが2022年はかつてのようにワールドツアーの1年になるのでは...期待していました。

 

しかし、3月のソウルコンサート、4月のラスベガスコンサート以降のスケジュールは発表されず、PTDは4月のラスベガスで終了。いつものBTSとは明らかに異なっていましたが、きっと大きなプロジェクトを準備中なのでは..とむしろ期待感のほうが大きな上半期でした。しかし、株価は徐々に値を下げ、Bantan会食の前の株価は223,5000ウォンでした。その時点で1月から35%以上も下落していたのです。

 

2022年6月、Bantan会食後はさらに30%も株価が下落し、一時は109,000ウォン台まで下がりました。年初めの3分の1以下の株価。Hybeは1日で2000億円失ったと言われています。

とはいえ、所属アーティストの動向で株価が動いたのはこの時が初めてだったのではないでしょうか。

 

その後、BTSは解散しないということが明確になり、ソロ活動も順調であることが証明され、なおかつHybeの未来を担う後輩アイドル達も続々とデビューしたことでHybe株が徐々に上昇し年末には173,500ウォンまで上昇しました。

 

2025年の活動開始を目標にBantanメンバーは今年から来年にかけて兵役を履行する予定と言われています。その間の株価がどうなるのか。

果たして、所属するアーティストたちの活躍はどうなるのか。

 

今年のHybe株もどのように推移するのか見放せません。