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サッカー日本代表がスペインを下した試合直後のこの写真。
勝ち越しゴールをアシストした三苫選手とゴールを決めた田中選手。
喜び爆発で、芝の上でじゃれあう子犬のような光景。
鷺沼兄弟と言われている同じ小学校、同じクラブで育った二人の仲の良さを象徴するようなシーン。
この写真をみた時、ウリBantanを思い出しました。![]()
感極まって喜びを表現したいとき、20代男子はだいたいこんな感じになるんだぁ...と![]()
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Bantanメンバーがフィジカルコンタクト多めで、いろいろ揶揄されることもありますが、いやいや、サッカー選手はそんなもんじゃない。
BTSに沼る前はサッカー日本代表のウッチーの大ファンでした。
Bantanメンバーの密着度合、フィジカル・コンタクト多めの日常に何の違和感もなかったのは、欧州のサッカー選手をみてきたから。
まずは元推しのうっちー。
ドイツ、ブンデスリーガ・シャルケ時代の写真。
世界一のゴールキーパーと言われるマヌエル・ノイヤーはノイヤーがバイエルン・ミュンヘンに移籍するまで同じクラブに所属していました。
ノイヤーは若干英語が話せるので、ドイツ語ができないウッチーをいろいろな面で支えてくれました。鬼軍曹と言われたマガト監督にウッチーが激怒されスパイクをゴミ箱に捨てられた時も、真っ先にかばってくれたのがノイヤーでした。彼がバイエルンに移籍すると決まった時、farewellもこめて最後に市内を案内してくれたそうです。
ウッチーがサイドバックというポジションでディフェンスに近い位置のため、試合終了後は必ずhugしてこうしてお互いの健闘を称えあっていました。
本当に恋人同士みたいですよね。でもこれ普通。

試合終わりはいつもこんな感じ

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こちは別のゴールキーパーと。
」
こちらは同じクラブ所属で4歳下のユリアンと。
シャルケの背番号10番を背負い、2014年W杯ドイツ優勝メンバーの一人。
ウッチーがシャルケに移籍した当時、ユリアンはまだ高校生でした。あれ?!ウリマンネのよう..
たぶん、精神年齢があっていたのでしょうね。
この二人はいつも一緒でした。




所属クラブ2年目のクリスマスイベントでクッキー作りをした時のシーン。
クッキーを作るというよりも、小麦粉をまき散らして遊んだだけ、というのが正しいかも。
アイドル的な広報活動のひとつ。
当時はイケメン選手が多かったので、こういうことやってましたね。



牡蠣は日本代表戦試合前の写真と思われます。
吉田麻也とウッチーはよくファンサービス?!なのか、まだ、他の選手がロッカールームで練習義に着替えている間、二人は良く、こうしてベンチに何気な~く座ってファンサービスをしてくれました。アイドル並みの人気選手だったうっちー。望遠レンズのカメラを設置して写真を撮る女子の多かったこと。それをわかった上で、こうして出てきてベンチに座ってくれました。
また、時にはウォーミングアップもかねてグラウンドを1周して、ファンの声援にこたえることもありました。
麻也がオランダのクラブに所属していた頃は国境を挟んでウッチーが住んでいたゲルゼンキルヘンまで車で毎週のように行き来し寝食を共にしていました。当時の麻也のブログには毎日のように食事や遊びに行った写真がたくさんアップされていました。
麻也は年下だけど、お料理を作るなどお母さん、いや奥さんのように世話をしていました。(ウッチーは日本人の女性の方に食事を作ってもらっていましたが)
ウッチーはあまりにも連絡しないので、ウッチーのお母さんは麻也のブログを見て、息子の安否確認をしていたそうです。
今ではお互い結婚し、子供もいて、ウッチーは引退、麻也は代表キャプテンにまで上り詰めました。


2010年W杯南アフリカ大会の本田圭佑と岡崎慎二

練習中の本田と長友
こんな風にお尻を蹴る人、ウリBantanにもいましたね。

デコピン

日本代表の合宿の自由時間はいつもこんな感じなんだとか。
無防備さが可愛い~![]()


ちなみに、アメリカ人曰く、男同士でHugしたりするのは欧州や南米選手だけだとか。
アメリカ人はしないと..意外...