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どうにもテンションの上がらない朝。

コスタリカにまさかの敗退をきした日本。

それでも、サッカー日本代表のシェフ西さんは選手、スタッフのためにこんなにすばらしいお料理を作ってみんなを鼓舞しています。

 

<本日昼食メニュー>

イワシの梅肉巻き、柔らか鶏胸肉のスイートチリソース、鳥手羽肉と玉子の煮物、海老バジルソース、玉葱と人参とアスパラガスの鉄板焼き、ライブビーフ焼肉、ライブパスタミートソース、トマトソース、納豆ペペロンチーノ、冷やし煮麺、白ごはん、雑穀米、豆腐と占地の玉子汁、サラダ、フルーツ

 

西さんは長年、日本代表のシェフを務めてきましたが、このカタール大会を最後に引退するそうです。海外組が増えて代表メニューも変わったとか。

海外生活の長く日本の味が恋しい選手にはラーメンやうどん、牛丼などのメニューをだしたり、試合前、試合後、おやつなど、調理スタッフは少ないなか、1日中、選手とスタッフの胃袋を支えてきた西さん。

ワールドカップやオリンピックのみならず、ワールドカップやオリンピックの予選のみならず、アジアカップなど東アジア大会など様々な国際試合に同行してきた西さん。

 

どうかスペイン戦に向けていい準備ができるよう、おいしいもので選手を鼓舞して欲しいです。

がんばれ、日本!がんばれ西さんキラキララブラブ

 

ちなみにこちらはコスタリカ戦まえの軽食

おいしそ~

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試合前のおにぎり

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力うどん

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ドイツ戦後のカレー

戦い抜いた選手は疲労回復を早めるために炭水化物をすぐに食べるんだとか。

イタリアのチームは試合後にパスタを食べると言われています。

クリロナは大量のオレンジジュースを飲むことでも有名。

日本代表はおにぎりやそうめん、うどんなどもあるそうですが、カレーは日本代表選手も大好きで、液体なので流し込めて、たくさん食べれるので人気のメニューなんだとか。

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https://twitter.com/dream24_nishi

 

西さんは目の前で直接料理して出すスタイルで2-3種類のパスタソースを用意して目の前で調理して選手に提供しているそうです。

ワールドカップへ行くときは生ものは現地で調達しますが、日本食の食材は1か月分(決勝までいくことを想定して)の食材を準備して持参するそうです。

面白いところでは、2010年の南アフリカ大会ではカリカリにんにくのラー油が流行った時に、ご飯のおともに持参したそうです。