釜山名物の麺料理「ミルミョン」を食べる

 

10月中旬にBTSの釜山EXPO招致の無料コンサートが行われることが発表されましたが、釜山旅行を予定したい..と密かに思っている今日この頃...

 

SNS上にRMが行ったミルミョンのお店、「トンネミルミョン」の情報を上げているArmyが。

 

「ミルミョン」って何?!

ということで調べてみました。

 

釜山三大名物とは「テジクッパ」、「ナッコプセ」、そして「ミルミョン」と言われています。

 

「ミルミョン」とは釜山の冷麺のことで、通常、韓国の冷麺はそば粉を使った麺が主流ですが、釜山の冷麺は小麦粉で作られた麺「ミルミョン」を使うとのことです。ミルが小麦、ミョンが麺を意味。このミルミョンは、「冷麺を作るのにジャガイモやそば粉が不足し、米軍が放出した小麦粉を用いて作られたのははじまりといわれています。あっさりながら味わい深いスープには漢方が用いられているのも特徴」とのこと。ミルミョンは小麦粉とサツマイモのでんぷんを7対3の割合。

 

「(朝鮮戦争)当時、北朝鮮から戦火を逃れて釜山にたどり着いた多くの避難民は、自身の郷土料理である冷麺を売って生計を立てていた。冷麺はそば粉にジャガイモなどのでんぷんを加えて作るが、戦時中で冷麺の材料が手に入りづらかったことから、救援物資として支給されていた小麦粉で麺を打ち始めたのが現在の「ミルミョン」のルーツだ。」とのこと。

 

ミルミョンは小麦粉ベースで細麺ですが、ハサミを使って切るほど噛み応えがあり固いとのこと。

盛岡冷麺はちょっと太めですが、白くて噛み応えのある固い麺という点では似ているかもしれません。

 

値段は1杯5,000ウォン(約500円)。混ぜ麺タイプのピビムミルミョンもあるとのこと。


釜山市内の大衆食堂風の店ならたいていあるとのこと。

特にRMが行った「トンネ(東)ミルミョン」はArmyの聖地のようになっている人気店。そのお店を紹介している動画がこちら↓

 

内湖冷麺(ネホネンミョン)

1919年創業の老舗。このお店がミルミョンの発祥で、韓国で3番目に古い歴史を持つ飲食店と言われています。

6-1-2 내호냉면_권성훈

 

 

食べてみたいドキドキキラキラ