衝撃の食事会から5日目 -ティッピングポイント(転換期) | LoveBTSfromJapan

    衝撃の食事会から5日目。

    「解散でも活動休止でもない」とわかったとは言え、まだまだいろいろな思いが...

     

    ジェットコースターのように感情が揺さぶられた先週1週間。

    今日もあの食事会動画をみてみました。(いまだに日本語訳はなく、いつもないスペイン語訳がついています)

     

    「BTS(防弾少年団)」のソロ活動専念宣言、英「The Times」誌は「酷使される百万長者」と報道(画像提供:wowkorea)

     

    落ち着いて見返してみると、「解散」という話ではないですし、私たちが悲しむ要因もありませんでした。

     

    ただ、初めて涙を流し苦悩の表情を浮かべながら彼らの口から正直に語られたトップアイドルの多忙、苦悩、重圧があったことをあたらため知ることになり衝撃を受けました。

     

    トップアイドルであるが故の多忙と重圧。世界中で絶大な人気を誇るBTSだからこそ言動の一つ一つが社会を大きく左右する。そんな自身の姿にどこか自分の意志と反して一人歩きするBTSという虚像に押しつぶされそうになっていたのかもしれません。

     

    コロナ禍でエンターテイメント業界が冷え込む中、BSTは逆に世界中にファンを増やし、知名度を上げていきました。

    それは彼らがこれまでSNSを駆使してPromotion活動を行ってきた活動の成果ともいえます。

    しかしそれが逆に彼らをさらに苦しめていたとは...ここまで苦しんでいた事実を知って本当に胸が張り裂ける思いでした。

     

    「きっとまたいつかある」ということばにさらに不安を感じました。

    いつも仲良く一緒にいるイメージがあまりにも強いため、「しばらく」とはどれくらいの期間なのか、また一定期間Bantanメンバー全員を見られないということなのか、不安が頭をよぎりました。7人一緒の姿をみれないなんて想像もできないことだったからです。

     

    名前だけ残して実は活動を休止し、事実上の解散状態と言ったグループが韓国にはたくさんあるため、もしかしてBTSもそんな風になるのでは、と想像してしまったのです。

     

    実際に動画の中で下記のように語られています(あくまで英語訳の日本語訳なので意訳です)

     

    「グループとしての方向性を失っている」

    「静まり返って自分の時間が必要」

    「今日のこと(食事会動画を公開すること)についてたくさん話し合った。」

    「しばらくたって僕たちが戻ってきたら...」

    「BTSはは変化が必要。今がその時。」

    「また戻ってきたときには...」

    「しばらくはそれぞれの時間を過ごして、いろいろ経験していつか戻ってくると約束します。」

    「この1-2年でやってきたような忙しいスケジュールをまたやり続けることはできない」

    「一つになるためにそれぞれの時間を過ごす必要がある。祝福してくださるといいのですが」

    「そのためにタイミングが大切。ネガティブな部分をみるのではなく、これは健全なプランだと理解してほしい。しばらく離れるだけで解散するのではない。BTSのChaper 2のために必要なステップ。長く一緒にいるArmyの皆さんなら理解してくれると信じています。」

    「皆さんの期待にすべて答えて満足させることはできない。どれくらい続けられるかわからないけれどBTSとして長く活動していきたい。だからこそ、今、小休止のために立ち止まって休みたい。それはすべてこれから将来に向けてのこと。」

    「今日カメラの前にいるように、しばらくこんな風に一緒にいることはない。だから一言ずつ話して乾杯してサヨナラしよう」

     

    先ほど発表されたRMのインタビュー記事に食事会で話た内容と同じことが語られています。(抜粋)

     

    「自分から一歩離れてみなければならないと思っています。僕はもしかして与えられたことだけを一生懸命やっているんじゃないか。僕は何だか自分自身を失っているんじゃないかと悩んでいます。

    僕はあまりにも受け身で生きるようになったのだろうかと思ったら、耐えがたくなりました。グラミー賞で感じたこともそうですし、僕は一種の壁にぶつかっているように思います。僕たちも今、僕たちの色を確実に主張できるメッセージが必要だ」と。...今僕たちが出せるメッセージが何なのか、改めて悩むべき時のように思います。ラスベガス公演の時、ホテルにいる間、考える時間を持ちました。何をすべきか、どんな話をすべきか。

    自分は誰で、BTSは何のかを見つけなければならないティッピングポイント(転換期)にきている。

    それは僕にとってはそれが今とても重要な課題です。

    ワン・アンド・オンリー(唯一無二)になりたいという欲求は依然としてあります。

    僕は自然であることが好きであると同時に、個性豊かで、変わり続けて、常に新しく、ドキドキする産業の基盤の上にいるので、その二つをどう調和させるのかについてずいぶん考えます。

    自分として生きること、BTSとして生きることについて考えなければならないんです。

     

    「2022年は、僕が本当に純粋に何かを伝えようとする気持ちだけで充分なんじゃないか」、そういう期待をしています。」

     

    その全てはあの動画に込められていたと思います。

    さらにパワーアップして戻ってくるBantanメンバーを楽しみに待ちたいと思います\(^o^)/キラキラ