
食事会公開翌日のHybeが25%暴落。
株価を安定させ、収益を上げ、
それが1日にして約2500億円もの損失を出したとなれば経営陣の責任は免れない。
果たしてHybe社はこの株価暴落を予想できなかったのでしょうか。
「解散はしない、活動小休止もしない、ただソロ活動だけ」...
個人的な意見としては想定内のことだったのでは...と思います。
なぜならば、Hybe社はパンPDが創業者で大株主の会社。
ゲーム会社を経営するいとこの株保有数と合わせると二人で約6割以上の株を所有していることになります。
パンPDとBantanメンバーが強い絆結ばれていることは承知の事実。
Bantanメンバーが事前に何度もこの件で話し合ったと言っていますので、その過程でパンPDに相談していたはずです。
通常、新曲をリリースするのに最低でも半年はかかることを考えると、昨年の段階ですでに「Yet to Come」の曲作りは完了していたはず。「Yet to Come」を書き上げるに至る思いもパンPDには伝えているでしょう。
パンPDとしては自社株の暴落で資産を失うよりも、まずBTSを守ることを選んだと言えるのではないでしょうか。
どのような発表の仕方をしても今回のようにいろいろ掻き立てられ、結局は株価は下がることが予想される。ならばできるだけ自分たちの正直な思いを直接Armyに伝えたかった、それだけだと思います。
だからHybe社 or BigHit Musicとして正式な発表はなかったのではないかと思います。
また、ソロ活動によってそれぞれがメガヒットを出す可能性もあるわけで、そのためにアメリカのイサカ・ホールディングスを傘下に収め、アメリカでの基盤作りも完了しました。
必ずしもソロ活動がマイナス要因とは考えられないという計算の上で発表しているのではと思われます。
韓国のメリッツ証券の分析によりますと兵役につくメンバーがいえれば来年は18.5%減、2024年にはさらに10%減になると予測しているそうです。
遅かれ早かれHybe株は下がるだろうと予想されているわけですから、それが早きただけのこと。
いずれにしてもBTSは次のステージに向けて始動し始めました。
ソロ活動がどのような成果を上げるか楽しみです。
それぞれの才能を開花させて欲しい。![]()
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