結成1周年目の2014年6月13日にBantanTVに公開された動画を発見。

公開8年経ってもPV数は230万回程度。

 

パンPDはこの頃、「アメリカへ行った際に確かな手ごたえを感じた」と言っていましたが、それでも一部の熱狂的なファン以外は彼らのこと知っまだまだ無名時代。

ちょうど日本デビューを果たした頃。

デビューに至るまでも様々な試練を乗り越えてきたメンバー7人。

その先に待ち受けるさらなる試練があることをまだこの頃は知らなったはずです。

しかし、その歌詞をみるとすでに現在に至るまでの苦悩の始まりが予見されていました。

 

<So 4 More>歌詞抜粋

Lyric by Rap Monster, SUGA & j-hope

Beat Remake by Slow Rabbit

Melody by Slow Rabbit & Supreme boi

Mixed, Mastered by Yang Ga @ BIG HIT STUDIO

*Original Track: Pro Era - Like Water

출처: https://btsblog.ibighit.com/236 [BANGTAN BLOG:티스토리]

 

 

歌詞の中にもあるように「(アイドルになるということは)自分の人生を人質にするようなもの。その代わりに野望を選んだ」、「俺がもらった愛の分だけ 肩は重くなった」。

 

笑顔でいても心では半分泣いている。

人気と引き換えに襲い掛かるヘイターやアンチ、サセンの存在。

それを成功=希望という文字に置き換えて走り続けた9年間。

確かに望むものは手中に収めたかのように見える。

しかし、成功とは裏腹にアイデンティティ・クライシスに陥る。

求めていた人気、称賛、成功を手にし頂きに上ってはみたものの、そこに広がる景色は夢描いていた絶景でもパラダイスでもなく、さらに切り立った絶壁だった、ということなのか。

 

「少しでも肩の荷を下ろさなければならない...どこへ向かっているのか..」

こんな俺にアイロンをかけて しわくちゃになった心を伸ばす 自分を取り戻す

 

そのため動き出した防弾少年団。

彼らのChapter2は始まったばかりですドキドキ