「個を強くする」とは長年、サッカー日本代表サッカーに言われてきた言葉です。

サッカーはグループ競技。

サッカー選手として最高の栄誉とされるバロンドール(世界年間最優秀選手)を何度も受賞しているメッシやクリスチャーノ・ロナウドのようなスーパースターが代表チームにいたからと言って勝てるものではありません。

しかし、グループで戦うにも限界があります。

それは、ピッチに立つ一人ひとりの選手の「個」が強くなければどんなにチームでハードワークしても勝てないのです。「

 

これをBTSに置き換えるとまさにそれが今BTSが求めようとしている「個」の力なのではないかと思います。

 

今年のグラミー賞授賞式後、RMが真っ先に語っていたのはグラミー賞を受賞するには「自分たちで曲を書かなければだめだ」ということでした

 

パフォーマンスや人気はグループ全体で補えるが、それぞれの「個」の強さ、切り立った山を乗り越える力がなければさらなる高みを目指すことはできないということに気づいたからこそ、今ここで勇気を出して、それぞれ思い思いの時間を過ごし、表現していく方向に舵を切ったのだと思います。

 

兵役に行ってもいいじゃない。それが国民の義務ならば。

恋愛してスキャンダルになろうとも、でき婚で世間を騒がせてもいいじゃない。

彼らだって生身の人間。恋愛もすれば結婚もする。人の親になって成長もする。

これまで経験できなかったことを経験し、ソロ活動後に戻ってきた時、更にパワーアップしたBTSが見えられると期待していますドキドキ

 

これからが楽しみです。キラキラ