Yet to Comeをリリースしても振付がない、9周年と言ってもいつもの6/13のようではなかった。

昨年から今年にかけて2か月の休暇。

他のアイドルグループが次々に日本に来日しているのに、ラスベガスから戻っても日本へのツアー情報はなし。Come backでいつも忙しくしているはずのBantanメンバーが自由時間を満喫している様子がたびたびInstaにアップされ、Hybeが働き方改革をしたのかと思っていた

 

ホビのソロでDance Performance Eventに招待されたり、テテがウガウガ会とIn The Soopに出たり、SugaがThat ThatでPsyとコラボしたり..とソロでのお仕事をするようになった...と思ったら、やはりそういうことだったんだ。

 

そして、いつもと違うFESTA。

思い出アルバムのようなProof。

 

会食会が6/13ではなく6/14に動画アップされたのはそういうことだったのか...と今日のYoutube会食会を見て思いました。

 

なんだか結婚記念日に楽しい話をして盛り上がったところで、本音を語り合っているうちに本当はお互いに合わないということに気づき離婚に至る夫婦のような、そんな雰囲気が...

 

K-POPアイドルが7年契約で、ほとんどのグループはそれで終わり。

なぜならば、アイドルという枠から脱皮して成長する機会もないし、それが許されなかったから。

 

でも、BTSは自分たちが世界の頂点に上りつめたことで見える景色や環境がほかのアイドルとは全く違っていた。だから悩み、苦しみ、いま成長の痛み時を経験しているのでしょう。

 

多くの場合、ソロ活動が増えるとそれぞの方向性が変わり一緒に活動することの難しさから解散するケースがよくあります。解散しなくても一人抜け、二人抜け..とジェンガのように..歯抜け状態に..

また、Beatlesのように小野洋子のような女性の存在でメンバー間に亀裂が入り解散したケースもあります。

 

これは賭けかもしれません。

それぞれが同じ方向ではない方向を向いたとき、それが再び結集してプラスになるのか、マイナスに働くのかは誰もわからない。

 

でも、いま彼らが正直に彼らの胸の内を話してくれてこうして自分自身にも向き合っている姿を私たちにさらけ出してくれたことは本当に感謝しかない。

一人の人間として成長し、本物のアーティストになるために必要な時間とプロセスなのかもしれません。

 

Run BTSを存続させると言い切っているということは、みんなが帰る場所を作っておいたということでしょう。

 

でも、6月中に兵役問題が決まるはず..もしかすると一斉入隊ではないのかもしれない..だからその間はソロ活動で..ということなのかなぁ...などと考えてしまう...ということは、2027年まではこの状態が続く?ということでしょうか。

 

3年ごとの契約はどうなるんだろう..

 

どんな状況であろうともBantanメンバーへの愛は変わらないからラブラブ