今朝、あるK-POPアイドルが日本のテレビ番組に出演していました。

その番組はBTSもかつて出演したことがあり、BTS贔屓で、当然今日はBTSのデビュー9周年イベントを扱ってくるかと期待して観ていました。

が、何と、別の事務所のアイドルグループが出演してちょっとがっかり。

でも、それならどんなアイドルか見てやろう!ということで興味はありませんでしたが見てみました。

 

自分で曲も書いて、踊って、歌って、髪の色も様々で、メイクも濃いめで、日本語も話す。

背も高く、スタイルも良い。ハンサムな子もいる。まさにK-POPアイドルの王道をいくアイドルグループ。

曲調もK-POPらしいDigital音楽で不協和音とラップを織り交ぜた曲。

 

しかし、私の心には全く響かなかった。

正直、K-POPが好きなわけではないし、ほかのグループと何が違うのか、彼らの良さはどこにあるのか探してみたけれど見つかりませんでした。

 

そういう意味でBTSは特別、別格、別次元。

他にはない魅力満載なグループ。

 

昨夜のテテのVLIVEではないけれど、シナリオなしであれだけ面白いことするアイドルがいるだろうか。

好きな音楽かけながら猫ふんじゃったとメリーさんのひつじ弾いちゃうし、ラーメン食べながら笑ったらダメよ動画観て笑っちゃってるし、トイレも行ってArmy置き去り状態で視聴者もドアの張り紙を凝視すること10分近く、そして極めつけは仮眠もするという...びっくりぽんのてんこ盛り。

 

つい数か月前まで50年代、60年代のJazzを聞いていたかと思ったら、最近はディズニーのアニメソング聴いているって...笑い泣き

でも、脱いだらすごいし、パフォーマンスしたらもっとすごい。

おまけに最近の交友関係は世界のレジェンドや超有名人。

 

それなのに礼儀正しく、誠実で、優しく、正直でひたむきなところ。そういう内面が輝きが放つ光はなくならない。むしろ時とともにいぶし銀の光に変わってさらに輝きを増していく。

 

Yet To ComeはこれまでのBTSの楽曲とは若干異なり、昔のBTSの曲のほうが良かったと思うファンも多いかもしれないが、昨夜公開されたProofの動画を見ていて、グラミー受賞者のAnderson Paakをバックに臆することなく歌うことができるようになったBantanメンバーの成長を感じずにはいられませんでした。

 

今夜の食事会も楽しみ\(^o^)/ラブラブキラキララブラブ