
先週、韓国の英語新聞The Korea HeraldにPdogg PDのインタビュー記事が。(以下、記事の要約)
「私がBTSの曲やアルバムに焦点を合わせてから10年以上になります。 …私の役割は、BTSのストーリーを語り、音楽を通じて感情を表現することをサポートすることです」
Pdoggはジミンの母校、釜山芸術学校の先輩というのは有名な話。Pdoggさんは中学校と高校で声楽を学んだそうです。だからでしょうか。彼はバリトンの美しい声の持ち主です。
彼の才能を見出だしたのはパンPD。この出会いがBigHitを大きくした要因の一つ。
2007年、BigHitに入社。
当初は8EightのデビュースタジオアルバムとLimJeong-heeのスタジオアルバム「BeforeIGo、J-Lim」で「ComeBack」と「Love」の曲で作曲家としてのキャリアを開始。
その後、BTSのメインプロデューサーに。

パンPDもPdogg PDもBTSがアジアでNo.1になることは願っていましたが、これほど世界的人気を集めるとは夢にも思わなかったそうです。
「BTSほど音楽を愛するアーティストを見たことがありませんでした。メンバー一人ひとりが本当に音楽に対して情熱を持っており、絶え間ない努力を続け、素晴らしい結果を残しています。僕自身もメンバーから励まされています」by Pdogg。
また、Pdogg PDはパンPDにこうも言ったことがあるそうです。
「Hybeを離れるときは、ミュージシャンとして引退する時です」
....そうなんだぁ...骨を埋める覚悟でHybeにいるのですねぇ。
PdoggPDの情熱と才能は、2021年上半期だけで総額400億7000万ウォン(約40億円)をもたらし、サムスン、ヒュンダイ、LGなど韓国国内の企業の経営者を抜いたとのこと。
半年で約40億。1年で約80億。その他に給与やボーナス、ストックオプション、株などを入れると年収100億円はくだらないのでは...と推測します。
現在、Pdogg PDはBTSのアンソロジーアルバム「Proof」の準備に追われているそうです。
「BTSがそのキャリアと成長の歴史を振り返り、おそらく次のレベルに進むチャンスになるだろう」
BTSはPdoggを「BTSの8番目のメンバー」と称し、Pdogg PDは、BTSに一生を捧げてきた「素晴らしい音楽仲間」と呼んでいます。
(あれっ
8番目のメンバーにはI Need Youの出だしの振りでテテがJ-Hopeの下敷きになっているところをやってもらうと言ってましたよね...
)
またPdogg PDはArmyにも感謝しているそうです。
「BTSはArmyのために存在します。メンバーもそれを認識しています。Armyは私たちに多くの期待を寄せているので、私はそのためにBTSを支えています」と彼は言いました。
良い音楽をリスナーに幸せを呼び起こすことができる曲として定義し、Pdoggは彼の音楽を聴いてくださる方の悲しみを癒し、彼らを幸せに感じさせることができることを望んでいると言いました。
「音楽を作るとき、私は生き生きと幸せを感じます。私がプロデュースする曲を通して、これらの気持ちを多くの人と共有したいと思っています。」
