グクがムムルで受け答えするのは当然韓国語、時々ちょっと英語で十分うれしいけれど、英語圏のArmyがこんな投稿を。

 

「なぜ韓国語ばかり話すの。英語で話して。インターナショナルアーミーが観ています」

 

画像

 

それに対してグクはこんな風に答えていました。

 

「わかってる。僕だって話したいし、英語上手になりたいと思ってるけど...でもゴメン。僕は英語あまり上手じゃないから」

 

そういいながらも”Sorry, I don't speak English very (well)”と英語で話していました。

 

まあ、もちろん、時々英語か日本語で話してくれたらうれしいけれど、彼らの母国語ではないわけで、それを要求するのはちと違うかな、と。

そのために、各国のArmyたちが無償でそれぞれの言語に翻訳してくれているわけですから..

それを見ればいいじゃん!

 

質問するなら、「ひとことでいいので英語で何か話していただけますか?」くらいの謙虚さを持ってウリBantanに接し手欲しいわ。

 

BTSを愛するあまりの思いだと思いますが、言葉がわからなくても笑ったり、歌ったり、釜山訛りで話したり、私たちはわからないなりに十分楽しんでいるので、Bantanメンバーが無理に英語を話す必要はないと思います。それより、隔離期間中にもかかわらず、Armyとの交流を楽しんでいるグクの声を聞けるだけで十分すぎるくらいありがたや~と思います。

 

イルアミの中に「何で日本語を話さないの。イルアミも観てるのに」と言う人はいないですよね。

英語の次に話されているスペイン語を話すArmyも「何かスペイン語で言って!」とは言うけど、こんなこと言わないですよね。

 

英語圏の人たちはみんなが英語を話してくれるから、みんなが英語を話すのはあたまり前のように思っていますが、世界は英語圏が地軸でまわっているわけではないということも理解して欲しいです。

Bantanメンバーは一生懸命ファンとの交流を持とうと努力しているわけですから、それに対してもう少し愛ある言葉をかけてあげて欲しいと思います。

だって、グクは病み上がりなんだから。笑い泣き

それに、こんな言葉あそび、誰だって母国語以外でできないでしょう。

 

もう少し優しく愛を持って接してあげて欲しいものです。