
チェ・ウシクが自信のInstagramにけん玉を練習している動画をアップしていました。
「あ~韓国にもけん玉があるんだ」と日本文化の影響かと思ったら、けん玉は実は「けん玉は世界各地にあり、英語でカップ・アンド・ボール(Cup and Ball)、フランス語でビル・ボケ(Billeboquet)、ドイツ語でクーゲル・ファング(Kugelfang)といいます。」とのこと。お~びっくりぽん![]()
「けん玉の起源については諸説ありますが、現在はまだ確認されていません。今、けん玉の古い記録で確認できるのは、16世紀のフランスで国王アンリ3世のころです。ピエール・ド・エストワールが「1585年の夏、街角で子どもたちがよく遊んでいる“ビル・ボケ”を、王様たちも遊ぶようになった」と書いています。」とのこと。
日本には、19世紀に伝わり、現在のけん玉になったのは大正時代、とのこと。


