写真家のRichard Pechner氏のWebsiteに掲載された蜂の写真。

そこに、蜂にまつわる感動的なStoryが。

 

父親が養蜂場を経営している女性の投稿。

ある時、採れたてのはちみつの中に3匹の蜂が入っているのを発見。

3匹の蜂ははちみつの中で身動きがとれないまま生きていました。通常はそのまま死んでしまうとのことでした。その女性は、まだ死んでいないないのであれば、せめて取り出して、入れ物に入れてあげてはどうかと父親に提案。そこで、ヨーグルトの容器に3匹の蜂を入れてそのまま放置していました。

しばらくして、父親から連絡があり、蜂を観に来るようにとのことでした。

行ってみると、何と、その容器に仲間の蜂たちが集まり、3匹の蜂の体についたはちみつを取り覗いているではありませんか(舐めている?)

仲間の助けによって、体についたはちみつは取り除かれ、ついに1匹、2匹と飛び立ち、最後の1匹も遂に飛び立ち巣に戻ることができたの事です。

 

本来ならば死んでしまう運命の蜂が、最後まであきらめずに家族や友達を助け合うことで不可能なことも可能に変わる、再び息を吹き返したという美しい感動的なお話です。