RMがInstagramのStoryにドラマを観ながら笑っている動画が。

ドラマの中で、中国系アメリカ人の役を演じる韓国系アメリカ人女優(Ashley Park)が「Dynamite」を踊るシーンがあり、そのシーンを笑いながら映像を撮ったRMがそのシーンをインスタにアップしたもの。

RMも観てるなんて!ドキドキキラキラ

 

そのドラマはNetflexで配信されているアメリカのドラマ「エミリー、パリへ行く Season 2」。

英語のタイトルは”Emily in Paris”。

今週からSeason2が始まったばかり。

 

私がこのドラマを観る切っ掛けは、フランス在住の日本女性のYoutubeのコメントを観てから。

その中で、フランス人はよく意地悪と言われているけれども実際はいろいろな人がいるので決してみんながみんな意地悪というわけではない...というコメント共に、「エミリー、パリへ行く」の中に出て来る年配のフランス人のおばさんが人を見下したような態度や言い方を観て、そういう意意地悪なおばさんは実際にいると思ったとか。

その話がとても印象的だったので、そんな意地悪ばあさんはどんな人なのか観たくなりドラマを観ることになりました。

 

アメリカ人が思い描くフランス人を超~デフォルメして描いています。

フラン人からは大ブーイングが起こったドラマだとか。

なぜならば....

フランス人はみんな意地悪で、性格が暗く、ねじ曲がっていて、お風呂に入らないので香水で匂いをごまかしている。

アメリカが嫌いで受けれてくれない。アメリカ人のファッションを受け入れがたいほどにダサいと思っている。

犬の散歩で○○チをしても片づけない。どこでも煙草を吸う。

時間にルーズで働かない。ランチはワインを飲んで2時間も帰ってこない,等々。そうとうディってる...

でも、パン・オ・ショコラは驚くほど美味しい、とか。

フランス人からすれば、あんなに瘦せているアメリカ人はいないだろう..と思うでしょうし、

ドラマの中でも言っていましたが、何がおかしくて笑顔を作るのか...

 

主人公はアメリカから来た若い女性。フランス語が全くできないと言う設定。そりゃ嫌われるわなぁ。

でも、周りの人たちは全員英語を話せるのが不思議。

主人公以外のフランス人は皆、発音はフランスなまりでもかなり上手な英語。フランス人俳優が全編英語で貫き通すという...実際はあり得ない設定。

悪口を言う時だけフランス語で話す。これは間違ってはいない模様(日本人の友人でフランスで働いた経験のある方から聞いた話)。

とはいえ、アメリカ人はパリに憧れているのは時代が変わっていて同じようで、こういうタイトルのドラマができたのでは?!

 

この主人公役の女優はイギリス人の有名ミュージシャン、フィル・コリンズの娘だそう。

Sex and the Cityのスタッフがこのドラマを作っているとのことで、どこかtasteが似ている。

 

RMも観ているなら、Season 2も観てみよう!