知り合いのご主人が韓国に留学中、得意の楽器を活かして生活費を稼ぐために音楽でアルバイトをしようとしました。日本のようにメジャーデビューしていなくても、結婚式場を始め、様々な場所で音楽活動をし、十分な収入を得て暮らすことができると信じて疑わなかった彼は、韓国の音楽業界の実情をしって愕然としてしまいました。まず、外国人には絶対に仕事が回ってこないとのこと。その理由は活動の場所が限られているため、新参者が容易に入れる業界ではなかったとのことでした。

それは語学の問題なのか、それとも、日本人に対する風当たりの強さなのか...と思っていましたが、実情はそればかりではないということのようです。

 

韓国の音楽業界事情についてとても興味深い記事がありました。

 

韓国は受験勉強のために中高生が楽器を習う、バンドを組むという習慣はないとのことです。

そういえば、Sugaがギターを習っているのを見てとても不思議でした。ピアノは弾けるし、音楽に精通しているのに、どうしてギターが弾けないんだろう..とちょっと不思議に思っていましたが、そのような社会的背景があるからなんですね。

 

そして、過去にインディーズバンドが起こした問題によって音楽番組が打ち切りになり、バンドブームは去ってしまったとのこと。

 

そしてバンドよりダンスのほうが女の子にモテる、とのこと。それも大きな違いでしょうか。

でも、今の日本の中高生はどうなのでしょうね...私の知る限りでは中高生でギターやベース、ドラムに興味を持っている子は以前とかわらず結構いるような...

 

世界中が注目しているKPOPブームは一生は続かないでしょう。では、次は何がくるのか。

KPOPアイドルのnext generationはN. Flyingのようなバンドでは、と思っています。

彼らは日本に住んで修行を積んだようで、歌唱力もあり、ルックスもいいし、日本語も英語も上手。

彼らのYoutube動画は有名な楽曲のコピーが多いのですが、それを聴いているだけでも相当なqualityだというのがわかります。

彼らがヒット曲を飛ばし、人気に火が付いたら、彼らもBTSのような世界的認知度を勝ち取ることができるので...と思うのですが果たしてどうなるでしょうか。