In the Soop Season 2が始まりました。
そこに、8人目のメンバーとして注目を集めているのがグクの愛犬、ドーベルマンのBam。
筋肉質な人は筋肉質な犬がお好みなのでしょうか。![]()
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グクはBamを今年の7月から飼っているとのこと。
Bamが4か月とのことなので、成犬になったらこれよりももっと大きくなると言うことですよね。
生後2か月くらいで飼い始めたのではないでしょうか。メンバーが「大きくなった」と言っているのは、おそらく赤ちゃんのころから見ているからなのですね。
Bamの動きを見ていると、まだまだ子供なのがわかりますね。
トイレ訓練中だし、どこかまだ落ち着かない様子。でも、体は大きいのに、グクの腕の中でおとなしく抱かれているあたり、まだまだ赤ちゃんドーベルマン。可愛い![]()
待て!とかお座り!ハウス!はわかるようだけど、それ以外はまだ制御不能な感じ...![]()
グクと遊んできる時のBamは本当に楽しくて仕方ないって感じが全身から溢れていて、毎日愛情たっぷりに育てられている証拠ですね。![]()
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赤ちゃんぽくって可愛い![]()
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甲斐甲斐しく世話をするBamの世話をするグクの姿もかわいい~![]()
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自分のことをアッパと呼ぶグク。
いつも一番年下で赤ちゃん扱いされているグクが初めて自分のことをアッパと呼んでいるのはグッとくるものがありますね。
ドーベルマンなのに子犬のようにグクの腕の中に納まるBam。
自分を守らなくてもいいんだよ、僕自分の事は自分で守るから、というグク。
何か、飼い主と愛犬という関係よりも、2人が一体となっている感じ。
本当にBamを愛してるんですね。
韓国ではどのような規定があるのかわかりませんが、日本ではドーベルマンは「危険犬種」という枠に入るようで、地方自治体によっては届け出が必要です。
大型犬を飼うには家に力持ちの男性が複数いないと難しい。
何故ならば、病気や老犬になった場合、50-60kgを担げることができるか、というのが大前提だから。
その点、グクは力持ちだから大丈夫でしょうかね。
そこでドーベルマンについて調べてみました。
原産国:ドイツ
主に警備犬や護衛犬として用いられてきた犬種。
ドイツでは大型犬を飼う際に厳しい規定があり、ある一定の広さの家でなければ飼育することはできないとか。日本の狭い庭、狭い家でシェパードやドーベルマンを飼うのは信じられない、ドイツなら虐待にあたる、とは友人の弁。
正しく飼えば問題はないでしょうが、動物に違いないので、うまく管理しないと牙をむくこともあるため、適切な管理が求められる犬種です。
名称:ドーベルマン
性格:賢く従順で訓練がしやすいところや、警戒心があり恐れ知らずな面を持つことから、現在でも警察犬や盲導犬など幅広く活躍
寿命:10〜12歳
体重:32〜45kg
体高:63〜72cm
毛色:ブラック&タン、ブラウン&タン
値段相場:ペットショップ20〜30万、ブリーダー30〜40万、ブリーダー直販のペットショップ20〜30万
- ドーベルマンを飼う際は、温度や湿度が調整できる室内飼育が適しています。しかし大型犬のため、室内で飼育するにはある程度広いスペースが必要。グクは一軒家を購入したという報道がありましたが、大型犬を飼うには広い庭がある一軒家でなければ難しいので、そういう目的もあったのでしょうか。
- 筋肉質な肉体を持ち、運動量が豊富なドーベルマンは散歩が好きな犬種のため、毎日2回、1時間以上の散歩が理想、とか。仕事が忙しいグクはそんなに頻繁にお散歩できないでしょうからシッターさんを雇っているのでしょうか。
- 成犬になれば基本的は1日2回、または様子を見ながら3回に分けて与える。
- 皮膚の健康のためにも週に1回はブラッシングが必要。
- 身体が大きいので屋外の広いスペースでないと、シャンプーは厳しいかも。
- ドーベルマンは大型犬に多い「胃捻転」になりやすい犬種。ゆっくり食べられるように工夫がされているものや消化に良いものを与えるように。 運動量も多いので、しなやかな筋肉を維持するためにも栄養価の高いドッグフードが適している。
ドーベルマンというとピンと立った耳と短いしっぽが印象できすが、これは「子犬の頃に断耳や断尾することが習慣化された犬種でもあり、ドーベルマンの容貌として広く知られている尖った耳と短い尾はこの習慣によるものです。時代とともに断耳や断尾をすることは少なくなり、本来の垂れ耳と細い尾を持つドーベルマンが増えています。」
つまり、Bamは本来の垂れ耳、細いひっぽがあるので、断耳、断尾していないということになります。
それも飼い主であるグクの優しさがあらわれている、と海外Armyがつぶやいてました。
お風呂の入れ方
dog lovers are a bit emotional rn because jungkook kept bam's tail and ears as it is and didn't make him undergo surgery to crop them just like most of the owners do (see 2nd photo for reference) 😭 pic.twitter.com/OKeSqslJwt
— ju • jimtober! (@jinfoeur) October 15, 2021
