
「ダイアモンド」というおじさん向け(失礼!)の雑誌に「死ぬまでに絶対見たい世界の城」というタイトルの特集記事がありました。
ドイツのノイシュバンシュタイン城、イスラエルのダビデの塔(これは城に入る?)に加え、韓国の昌徳宮(チャンドックン)が取り上げられていました。

「韓国の首都ソウルは、かつては漢陽(ハニャン)という名(東京が江戸と呼ばれたようなものでしょうか)で、14世紀末以来、朝鮮王朝500年の王都でした。正宮である景福宮(キョンボックン)をはじめとして市内には朝鮮王朝時代の宮殿が残り、主要な5つの宮殿は五大古宮と呼ばれています。なかでも(景福宮の離宮として建てられた)昌徳宮(チャンドックン)は、保存状態が極めてよく、五大古宮のなかで唯一世界遺産に登録されている宮殿です。宮殿の北側には伝統的韓国式庭園の傑作として名高い後苑(フウォン)が広がっています。」
「昌徳宮は1405年に朝鮮の第3代国王である太宗(テジョン。ハングル文字を作った世宗のお父さん)が景福宮の東側に離宮として建てた宮殿です。昌徳宮の大きな特徴は自然を利用した空間配置です。朝鮮の王たちは景福宮より昌徳宮で過ごすこと好んだといわれており、朝鮮の宮殿の中でもっとも長い間王が住んでいました。昌徳宮はソウルの4大宮のうち原形がもっともよく保存されているところで、1997年にユネスコ世界遺産に登録されました。」
ちなみにBTSが昨年、The Tonight ShowでIdolを披露したのは正宮である景福宮。
RMも最近アップされたBantanTVの中で語っていますが、景福宮ではMoon Light Tourといって「月明かり紀行」と題した夜間の特別観覧ツアーが行われていたようです。
この昌徳宮でも同様にMoon Light Tourが行われいたようですが、現在はコロナ禍で中止されているようですが、1日も早く再開できるといいですね。
王様だけが通ることを赦された「オドウ」にBTSのステージが設置されて申し訳ない、と語るRM。
この中で景福宮近くの有名なとんかつ屋さんへ行ってみたいと言ってますがそれが「銀座梅林」というとんかつ屋さん。

