韓国ではLineよりもカカオトークを使われているようですが、そのカカオの創業者、キム・ボムス氏(金範洙)が

総資産約1.8兆円で、韓国トップの富豪になったと米国のForbesが伝えています。

 

 

キム・ボムスはまさにKorean Dream。

「ソウルの最も貧しい地域で、工場労働者の父とホテルのメイドの母との間に生まれた。5人兄弟の3番目の長男であるキム・ボムス氏は、両親が働きに出ている間、小さなアパートで祖母に育てられた。

キム・ボムス氏は浪人して猛勉強の末ソウル大学に入学し、家庭教師のアルバイトで学費を稼ぎつつ、大学を卒業した。その後、サムスンのITサービスグループで5年間働いた彼は、ドットコムバブルの時期にハンゲームを立ち上げた。」とのこと。

 

その後、「ハンゲームはその後、韓国のインターネット大手NAVERからの買収提案を受け入れて合併し、広告やEコマース、地図、ゲーム、金融サービス、電子コミックにも進出した。」

 

また、「カカオバンクを上場させる予定で、18億ドルの調達を視野に入れている。カカオは現在、メディア企業のカカオ・エンターテイメントとタクシー配車アプリのカカオ・モビリティの事業を拡大しており、来年のIPOを視野に入れている模様だ。」とのこと。