「新しい五輪スキャンダル」というセンセーショナルなタイトルの記事が...
東京オリンピックのために来日しているフランスのアルノー・レジス特派員が「新しい五輪スキャンダル」というタイトルで東京五輪内メディアプレスセンター(MPC)で購入したお弁当の写真を公開し「MPCバーガー。ゴムのような肉、冷たいパンなどこれが1600円」とツイート。
一般的にハンバーガーが1600円というのは高いが、手作りのバーガーで、しかも、こういう「お祭り」の時には、いたしかたない価格なのかもしれませんが、「ゴムのような肉、冷たいパン」でその値段ならもちろん文句の一つも言いたくなるのは理解できます。
今回の飲食店がオリンピック用の特設店なのか、既存の店舗が提供しているのかは不明ですが、美食大国日本がこんなことでディスられるのは不本意。
そもそも、プレセンターの場所に入っている飲食店はどこも高く味がそれに見合っていないのことでも有名。ようはお祭り価格。
でも、日本には美味しいものがたくさんあるのに、なぜ、こんなまずいものを提供するのでしょうか。
そもそも、ハンバーガーやフライドポテトは作りたてでなければ美味しくないのは当然。それがわかっていてメニュー入れるのは愚の骨頂。
冷めた状態で提供するのではあれば、バーガーではなく、サンドイッチにすべきでしょう。
他のメニューと価格がどうなのかわかりませんが、ビーフカレーも提供されているもよう。
宗教的なことを考えて一般的にはチキンにすべてきところですが...
こんなことでディスられるなら、世界的にも評価されている日本のコンビニ各社がお店を出せばよかったのでは...手ごろな値段で、美味しく、外国人には珍しい食べ物がたくさんあるのに。
おにぎり、牛丼や天丼、天ぷら、とんかつ、かつ丼、串揚げ、さぬきうどん、そば、そうめん、ラーメン、お好み焼き、焼きそば、カレー、おでん、唐揚げ、生姜焼き、餃子、親子丼、ちらしずし、いなりずし,冷やし中華、 すき焼き、しゃぶしゃぶ、etc。地方の名物を入れたら五万とある絶品B級グルメ。
世界各国に情報を発信するメディア向けになぜこれらの絶品グルメを提供できないのでしょうか。
重ね々々残念。
Nouveau scandale olympique : le burger du MPC (media press center). Viande caoutchouc, pain froid, présentation immonde. Le tout pour 1600¥. Camarades journalistes, mangez avant. pic.twitter.com/0SPCk0vkQQ
— regis arnaud (@regisarnaud) July 20, 2021
