Louis VuittonとのコラボでBTSが出演したファッションショー。

イベント終了後に発表された動画。

ハッシュタグには#Vとあるのに、映像の中にテテが入っていないと言う信じられない事態が「また」起こりました。

 

 

 

 

それに気づいたArmyたちがルイ・ヴィトンに問い合わせたところ、謝罪はいっさいなし。

全員そろった動画をアップし直してるでしょ!とばかりの返答だったとか。

さすが世界のハイブランド企業。

「それのどこが悪いんだ!」って感じですかね。

 

誰でも間違うことはありますが、会社の顔としてBTSを起用したのであれば、公表する前に、公表する動画を所属事務に確認すべきですし、所属事務所も必ず所属タレントの映像がどのように使われているのか、Brand checkすべきことだと思います。つまり、双方の落ち度。

 

どのような契約を交わしているのかわかりませんが、HybeがGlobal企業としてこれから成長していくにあたり、こういうところをきちんと管理できないと、これから様々な問題が噴出することになります。

何よりも、BTSのBrand価値を下げることになりかねません。

 

会社のロゴの色や文字の種類をいろいろな色に変えることも、通常はBrandingの観点からあり得ないこと。

せいぜい可能なのは白黒反転させるくらい。

どこのGlobal企業も、必ずBrand Guidlinesなるものが存在し、入社したら必ず受けるべきTrainingの一つです。

 

Hybeは昨年、韓国株式市場に上場し、将来はNew YorkのNasdaqにも上場しようとしているとか。

一流のGlobal企業を目指すなら、Brand価値を管理する能力も求められるということを経営陣は理解すべきです。

また、Global企業として成長していくための戦略で最も重要な点は多国籍であること。

様々なバックグラウンドを持った優秀な人材を配置すること。

HybeがGlobal化を目指すのであれば韓国人や韓国系に頼らず、様々なバックグラウンドを持ったその分野の専門家を雇う気構えがあるか、ということでしょうか。

外から見た時に「それはおかしい」とか、「他の国では受け入れらない」と言った感覚の欠如が要因となって、これらの問題を誘引しているのではないでしょうか。

 

その他にも、これだけ世界中にファンがいるのに、未だにファン対して韓国語でメッセージをだし、韓国語で質問して韓国語で答えを求めるスタッフ。BigHitがスタッフ40人名程度でやっていた時代ならまだしも1兆円企業に成長したのであれば、せめて英語でメッセージを発信するくらいの心配りが欲しいところです。録画なのに、当たり前のように韓国語で配信し、それをArmyが翻訳すると思っているスタッフ。Armyは無料翻訳機ではないので。アメリカと日本には現地法人があるのわけですから、せめて、現地法人が翻訳するくらいの連携は撮って欲しいものです。

 

CDやグッズも、販売先行が行き過ぎて、ものが届くのは半年後...みたいな、熱が冷めきったころに届くシステム...スタッフのレベルがBTS人気拡大と合っていないのではないでしょうか。本来、ここが稼ぎどころなのに...

Hybeの稼ぎの9割以上は依然BTSの収入に頼っている現状を鑑みて、スタッフの不手際がBTSに与えるダメージがあるということをスタッフはわかっているでしょうか。

アンチに餌を蒔くようなことだけはして欲しくと思います。

 

もちろん、日本の某アイドル所属事務所のように、あまりに管理しすぎてアイドルとファンとの間に大きな壁を作って距離を遠ざけているような管理の仕方よりはましですが...

 

それにしても、Louis Vuittonをこれからは「V」無しでLoius uitton(ルイ・ウトン)と呼んだらどうかとツイートしている人がいて笑ったぁ爆  笑

 

 

 

yb