グラミー賞主催団体、ノミネート選考基準の変更になるとBillboard Japanが報じています。

「グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーが、ノミネートや受賞者の選考基準や工程にかかわる変更を発表した。今回発表された変更点は<最優秀アルバム賞>部門を筆頭に、ダンス/エレクトロニック音楽部門、クラシック音楽部門、映像作品部門、ミュージック・ビデオ部門などが含まれている。
レコーディング・アカデミーは先月も、選考審査委員会(Nominations Review Committees)の廃止、選考委員が投票できる部門数の削減、そして新たに<Best Global Music Performance>と<Best Música Urbana Album>の2部門の創設などの変更を発表している。」とのこと。
この変更がBTSとどのように関係するのか。
変更天の中にBTSがノミネートされるであろう部門は明確には発表されていませんが、「選考委員が投票で着る部門数の削減」とありますので、グラミー賞の選考委員以外が選考にかかわることになると、BTSが他の部門にノミネートされる可能性が高くなることは間違いないでしょう。
また、<Best Global Music Performance>と<Best Música Urbana Album>が対かされるとのことですので、<Best Global Music Performance>にノミネート&受賞する可能性が高いでしょう。
「ほとんどが2022年1月31日に開催予定の【第64回グラミー賞】の選考過程で反映されるが、<最優秀アルバム賞>に関する一点だけは2023年から導入される。以下、<最優秀アルバム賞>に関する変更点を紹介する。」とのこと。
最優秀アルバム賞は可能性としてそれほど高くないので、それ以外が変更になれば、BTSがもっといろいろな部門にノミネートされる可能性が高くなるということでしょうか。
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