5月21日午後2時、ソウルのオリンピック公園内にあるオリンピック・ホールでBTSが「Butter」の発売記念グローバル記者懇談会を行いました。
もしかして渡米してる?!と思っていましたが、やはり、ソウルにいましたぁ。![]()
Billboardの授賞式という名目で渡米することも可能なのに...
ようやく英語訳/日本語訳が付きました。
「どのように過ごしていましたか?」という質問に、結構、Bantanメンバー「スポ」してますね。
ジミンは「アルバム制作」と言ってますし、ジンは「ステージの練習したり..」と、昨日、6/13-6/14のMuster SoWooZooの発表があったのでわかりましたが、5/21 14:00の段階で話しちゃってますね。
アルバムも制作中と言うのは、当たり前と言えば当たり前だけど、話しちゃっていいの...
Butterとは...
「可愛らしい告白ソングのようなもの。Butterらしく、可愛かったり、少しお茶目だったり、カリスマもあったり...そういう様々な魅力を盛り込もうと努力しました」とのこと。
Butterと言って思い浮かぶのは「エシレ・バター」くらいなもので、コレステロール値上がるでしょう...というイメージしかないので、「可愛かったり、少しお茶目だったり、カリスマ」というのは斬新な発想。
今はバターは使わず、オリーブオイル派ですが、かつてはエシレ・バターが大好きで、ある有名フレンチレストランで、エシレバターを1個、平らげてしまったことも...

脱線しましたので、話は記者会見に戻って、RMがButterの制作にかかわったのは歌詞とラップの部分。
日本語訳が付いてありがたいのですが、日本語訳がやっぱり?!と思う箇所が多々あり、「可愛い『悪党』」って
...それを言うなら「小悪魔的」とかでしょうかね。
Armyの「A」の文字は、ジンとグクで話し合って元の振付ではなく自分たちで考えたようですが、日ごろから仲のいい二人だからあそこまで顔をくっつけあって完璧なAを作れたのでしょうね。
デビュー当時は誰が誰だかわからないので、名前のついた衣装やリハーサルのトップスにゼッケンのように名前を付けていましたが、今でも撮影の時は名前を付けて撮影していて、これからも守っていきたいという話はぐっと来ましたね。初心を忘れないということでしょうか。
Global記者懇談会というのに司会もBantanメンバーも終始、韓国語で貫くというスタイルは変わりませんが、ではなぜGlobal記者会見なのか。
Global記者会見なので、海外メディアの記者さんからの質問ばかりで、韓国メディアや日本、インドネシアの記者からの質問はありませんでした。ならば、なおさらのこと。この記者会見は英語で行うべきだと思います。
もちろん、BantanメンバーはRM以外は英語が話せないので全て英語で即答するのは難しいにしても、事前に質問を受け付けているわけですから、話したい内容を覚えておくとか、韓国語で話すなら、ぜひ逐次か同時通訳を付けると、このGlobal記者会見の意味は明確になると思います。
記者会見の最初から最後まで韓国語で、ライブ配信されている時は、何を言っているのか全くわからない状態でした。なのになぜGlobal記者会見?
BTSも世界的なSuper Starになったのですから、せめて英語の逐次で通訳を付けていただけると、よりGlobal記者懇談会らしくなるのではと思います。
そうすれば、もっともっと欧米のメディアに取り上げてもらえるし、視聴者も増えるはず。
Hybeさん、BigHit Musicさん、よろしくお願いします!
最後の挨拶でRMが「アンタクト」という言葉を使っていましたが、この「アンタクト」は「contact」に「un」を付けた韓製英語で「非接触」という意味で使うとのこと。