7時間に及ぶBang Bang Conが終わりました。拍手キラキラ

 

 

7時間があっという間でした\(^o^)/

全部は観れませんでしたが、2015年から2019年の4年間で、彼ら急成長したのが手にとるようにわかりました。2015年当時はパフォーマンスを一生懸命やっている感じでしたが、2019年には自信に満ちていて、余裕をもってやっていました。

グクは18歳。まだ赤ちゃん顔が残っているところが可愛かった。ラブラブラブ

Bantanメンバーの家族や親戚が来ていた言っていましたね。

時々、バックダンサーの中に見覚えのある顔が...ちょっと太っているけどソンドゥク先生爆  笑?!

あの頃は先生自ら出演していたんですね。

 

2019年の釜山でのファンミーティングではジミンとグクが地元ということもあって、のびのびしているのを観て、うれしくなりました。

また、RMが両親と釜山旅行に来た際に、ずっと夫婦ケンカをしていたという話から、4年後にこうして釜山に来れてうれしい、..という話には笑いえました。こんなpersonalな話をしていいの?爆  笑

やっぱり、本国で母国語で話すから、こういう話ができるのですね。

 

グクが囁くように「サランへヨ」と言ったのには胸キュンラブラブラブ

J-HopeのピンクのHatはJinが釜山への移動途中に買ってくれたものだそう。こういう話も本国で母国語だから話せること。

 

そして最後は2019年のサンパウロ公演。

驚いたのは、最後の最後になって挨拶するところで、ちょっとだけ各々ポルトガル語を話したこと。

日本公演だと最初の挨拶からコンサート中も結構日本語で話してまいますよね。

Wembelyは通訳を付けていましたが、サンパウロは通訳もなく、”Obrigado"(=ありがと)と”Lindo"(=きれい)以外は最初から最後までほぼ英語か韓国語。

Sugaとジミンちゃんは最後の挨拶もほぼ韓国語で通していましたね。

 

いつも思いますが、テテのソロのバックダンサーとのビジュアルの違いを見ると、いかにテテが顔が小さくスタイルが良く、カッコイイいかというのがわかります。

 

ジミンちゃんはサンパウロ初日は具合が悪かったそうで、おそらく、2日目もあの最後の涙を観ると万全ではなかったのでは...と思いました。本人は今日は大丈夫と言っていましたが...それでも、体調の悪さなど微塵も感じさせない迫力のパフォーマンスでした。

それにしても、グクもガチでぼろ泣きしていて、こちらももらい泣きしてしまった。笑い泣き

 

ある日本のアイドルファンの方が、BTSのStageを観てがっかりしたという記事を書いたことがありました。

その理由は、日本のアイドルのStageのあっと驚くような演出や豪華なセットを観慣れていると、BTSのStageは物足りなさを感じ、どうして人気があるのかわからない、という内容の記事だったと記憶しています。

 

感じ方や好みは人それぞれなので、どちらがbetterだとは言えませんが、BTSのパフォーマンスには豪華なセットも特別な演出も必要ないと思いました。パフォーマンスするメンバーのqualityが高いことと、一つ一つのStageに全身全霊を込めてパフォーマンスしている姿に観客は感動するからです。

 

ConcertでのBantanメンバーはMVはテレビ番組のパフォーマンスとは全く違う、枠に収まり切れないほどの魅力が溢れていました。Stageに立った彼らはまさに水を得た魚のよう。

弾けるエネルギーと魂が躍動していました。

彼らはこういうパフォーマンスをするために生まれてきたんだなと思いました。

だから、1日も早くBantanメンバーがワールドツアーができる日が来ることを願わずにいられません。

 

 

ikラブラブ