昨夜のユ・クイズ On the Blockの日本語訳が次々と出ていますね。
グクが初めてソウルにやって来たとき、「これからここで僕はどうやって生きていくのか」と思い怖かったそう。
「ほかのグループのメインボーカルはとても歌が上手くてダンスも上手だし、格好よくて『僕は何なんだ? 僕は果たしてこのグループのメインボーカルでいいんだろうか?』と思った」とか。
グク:「成長してうまくこなす姿を見せなければならず、行動して変えられるのは自分だけだと思い、そのときからボーカルレッスンの時間という概念をなくし、車で、トイレで、入浴中にも、とにかく24時間、歌が歌える時間は常に歌を歌っていた」
「腕がすり減り、脚がすり減り、僕の肺がすり減り、僕の声がかれるまで、僕は歌を歌い続けたい」![]()
コンビニでラーメン食べながらお母さんを思い会いたくなって泣いた、と言うくだりは、何度聞いてもグッとくる。13歳って中学1年生だけど、実はお母さんが恋しい年ごろだということもわかって、生意気盛りの中学生が何故か可愛く見える~。
グクは5年前に一人で出演した番組でチョ・セホさんからひどい扱いを受けたのにも関わらず、この収録前にに連絡していた、とのこと。なんて、グクは性格いいのでしょう。
「当時のジョングクに今ジョングクが伝えたいこと」という質問に、
グク:「特に話したいことはない。たくさんぶつかり、しかられ、経験したからこそ今の僕がいるのだと思う。いつも面倒を見てくれ、指摘してくれ、小言を言ってくれたメンバーたちにとても感謝している」
番組の最後にジョングクは「腕がすり減り、脚がすり減り、僕の肺がすり減り、僕の声がかれるまで、僕は歌を歌い続けたいと思っている」と告白し、感動させた。
テテとRMがインタビューを受けた時のテテの話。
練習生時代、苦労したことについて「家族に会えないこと。両親は巨済島*(コジェド)に住んでいた。往復12時間掛けて、30分だけ会いに来たことがより寂しかった。バナナ牛乳とパンを買って、メンバーと一緒に食べて、ご飯をきちんと食べなさいと言ってくれた」と言った。
「父が週末になるたびに来てくれて、また帰るのが悲しかった。当時は若かったので泣いたりもした。練習生の生活があまりにも大変で、泣きながら辞めたいと電話したこともあった。父は『辛かったら辞めてもいい。他の仕事もたくさんあるから、探してみよう』と言ってくれた。何も答えられなかった。辞めるという言葉を考えたことが恥ずかしかった。時間が経って振り返ると、(父の)その言葉は感動的だった」とお父さんに感謝の言葉を述べた。
*ある訳では「父と母」と訳している文章もありました。
「僕は父親似で、性格も似たいと思っている。僕の夢は父だ」
「昔の写真を見ると父のほうがもっとカッコいい」
こんな話を聞くと、本当に涙なしに聞けない。お父さん、本当にいいお父さんですね。テテが、お父さんのようになるのが夢だと言うのがわかります。
ちなみに巨済島⇔ソウル 電車で5時間以上。お父さん、毎週来るなんて!
J-HOPE:「実は永遠なものはない。以前、SUGA兄さんが『墜落するより安全に着陸して終わらせたい』という話をしたことがあるが、その話に共感した」
兄との関係を聞かれたJIN:「高校までは世界一嫌いな人。僕をいじめていたので」
「今は僕にソクジン(JINの本名)様、ソクジン様のおかげで、みたいに(媚びます)」
それに対して、JINのお兄さんが自身のインスタグラムに補足説明したとか。
JIN兄:「こんにちは。元・世界一嫌いな人、現・媚びるマンです。話が若干間違って伝わったので修正したいと思います。僕はそれほど(JINが話していたほど)ひねくれていない。先に生まれたからといって、成長期に弟をいじめないでください。生まれた順番は信用ならないので、あらかじめ親切にするべきです」。![]()
兄「ちょっと納得いかない。いつ俺が両手合わせてソクジンニムって言ったんだよ。それよりもっと低い姿勢でソクジンヒョンニム〜ってやったよ」
ジン:「そうだった(笑) 放送だから少し弱くした」![]()
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ちなみに、ジンのお兄さんはジンを太らせたような感じ。
あまり似てないけど、でも、遠目でみたり、ちょっとした表情がやっぱり似てる。
SUGA:「ある程度、床が見えた方がいい。飛行機でも地上が見えたら飛んでいる気がするけど、雲の中にいると飛んでいる気がしない。とても光栄でありがたいと思っているけれど、一方ではこれでいいのか、ここまでやることが本当に僕たちが望んでいたことなのか、と思うこともある」
RM:「巨大なアドバルーンに皆で一緒に乗っているのに、空気が抜けずにずっと上がり続けているようだ。成層圏、熱圏、宇宙まで行ってしまいそうな状況で怖い。アドバルーンに乗る時は、まさか僕が宇宙まで行くとは思わなかった。大気圏で少し浮いてから軟着陸すると思っていた」
ジミン:「怖いという話をたくさんしていた。僕たちは大した人でもないのに、たびたび業績ができてプレッシャーになったし、何だか申し訳ない気持ちになったり、メンバーたちもそういう思いが多かったと思う」
今回も明らかになる「バナナ事件」、「クオズの二段ベッド喧嘩事件」。
Bantanメンバーそんなに赤裸々に語っていいの?!って思うけど、そこが彼らの良さでもあるよねぇ。![]()
ジン:「2018 MAMA」の授賞式で、一時メンバーと解散について悩んだことがあると告白した。制作陣がこれについて質問すると、彼は「それ(解散について)を言って、メンバーたちに色々と言われた。当時、僕たちはすごく大変だった。あの時のことを思い出した。それをうまく乗り越えて、こうやって頑張ってこれて本当に良かったし、ありがたいと話した」
SUGA:「とてもプレッシャーになる。僕たちはただ自分たちの仕事を一生懸命にやっただけなのに、国に貢献したというように言ってくださるので、とてもプレッシャーになる」
SUGA:「歌手として全盛期が過ぎて、活動できないという状況をあまりにもたくさん見てきた。そんなことで人々に非難され、からかわれるぐらいなら、やめられる時にやめた方がずっといいと昔から思っている」
「最後まで、降りる瞬間にもステージにいたい。それが素敵なやめ方だと思う」
「観客が5万人から2000人に減ったとしても、ステージに上がるのが残ってくれた方々のための僕たちの“着陸”ではないかと思う」
Bantanメンバーは私たちが考える以上に、地に足を付けて、自分たちのことを客観的に、悲しいほど冷静に自信を見ていることに驚くとともに、ここまで赤裸々に語っていいの、という思いもありながらこの日本語訳を読みました。
私たちはいつまでも一緒だよ!![]()
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