コロナ禍のため、Kidsをエスコートすることなく選手だけで入場するという、異例尽くしの日韓戦。

それでも、コロナ禍でも実現したことは素晴らしいことですね。

 

間違いなく試合前に日本が勝っているとわかるのは、日本代表選手のイケメンぶり!

大迫、南野は勝ってます!

今回は柴崎は出ていないようですが、彼がいたら間違いなく日本の圧勝!

 

日本は以前のように、試合前から「韓国、苦手」オーラ出しまくり、ビビりまくるメンタルの弱さはなくなったような...

その分、ボールに対して強めにあたっているような感じ。

もう少し落ち着いて足元でボールを収められるようになれば、日本に勝機が訪れるはず。

 

Yeah!早くも先制!

前半17分、時間帯も最高!

これまでのボールさばきが功を奏した!

 

そして前半27分、鎌田の個人技で2点目!

 

韓国はゾーンディフェンス。まだ、シュートがない。ソン・フンミンがいない、東京オリンピック世代で若い選手と言うことを考えても、これまでのようなゴリゴリな感じはしない。

 

MFの遠藤のヘディングで日本3点目!

大騒ぎしていますが、これ、ホームですから。

こちらもベストじゃないけど、相手もベストメンバーではないので、それほど大騒ぎすることではないかも。

後半のメンバーに変えた途端、足元のボールのおさまりが悪くなっている、ということは、Jリーグ組と海外組の差というのもあるのかも...

 

今回の試合、吉田麻也の意地のディフェンスだったのではないでしょうか。

あくまでもFriendly Matchなので、この勝利を手放しでは喜べませんが、これまでFriendly Matchでも勝てなかったので、勝ちは勝ち。これまでと何が違うって、韓国相手にホームの試合でビビらなかったこと、でしょうか。

 

これまでの韓国は日本戦というだけで、闘志むき出しのプレイで、フィジカルも強くラフなプレイに、小柄な日本人選手はいつも圧倒されていました。しかし、今回、そういう闘志むき出しの選手やフィジカルの強さをアピールするような選手はいませんでした。

 

3-0で勝ったとしても、あくまでもホームでのFriendly Match。手放しで喜んではいけません。

ホームでの勝利はアウェイでは実力半分、相手は+1点だと思うと、それほどの実力の差はないということになります。

これに、ソン・フンミンが加わったらどうなるのか。本番での当たり方は全く違うので、決してこの結果にぬか喜びしてはいけない。

 

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