今回も日本に住んでいる韓国人の方が韓国と日本の習慣の違いを語ってくれています。

知れば知るほど両国の違いがたくさんありますね。

 

1)学校での体罰

最近は日本も韓国も体罰は禁止されていますが、何年か前まで韓国では棒で手のひらや足の裏を叩くという体罰があったそうです。

韓国歴史ドラマの中でよく、ふくらはぎを棒で叩かれるお仕置きがあるのは目にしたことがありますが、現代においても棒を使ってお仕置きする習慣があったんですね。かなりいたいそうです。

 

2)牛乳

午前中の授業の合間に飲む。

これはmake senceですね。育ち盛りの子供はいつもお腹がすいてるし、ご飯ものと牛乳をお昼に一緒に...というのは違和感があるので、牛乳は別に飲むというのはいい考えかも。

飲みたくない子は飲まなくてもいいというのも優しいですね。

 

3)親が差し入れ

行事ごとにクラスの班長の親が持ち回りでクラス全員(40人くらい)に差し入れをする。

親御さんは大変ですね。

 

4)名簿が誕生日の早い順

日本はあいうえお順ですが、韓国は誕生日順だそうです。これは小学校の話。

中学校へ行くと苗字に変わるそうです。

でもクラスにキムさん、イさん、パクさんが多くてこの3つの名前で半数超えますよね。

 

5)学校は3月はじまり

日本は4月、韓国は3月が新学期。

そういえば、私の友達も3月の卒業式を待たずに3月に韓国へ留学へ行ったなぁ...

 

6)冠婚葬祭の定型の封筒はない

韓国は日本のように冠婚葬祭用の封筒はないため、普通の封筒を使うそうです。

 

7)お葬式

亡くなったその日は24時間、弔問を受け付けるため寝ないそうです。

同時にお料理やお酒、お茶も出すそうです。大変ですね。

 

8)給食

各学校に食堂があるので給食当番はないそうです。

 

9)給食のメニュー

お給食のおかずもちょっと辛い味がでるそうです。日本で辛いものは出ない、というか出たのを見たことがない...今はどうなんだろう...

韓国の軍隊ではカレーはまずいというのが一般的らしいですが、給食のカレーは子供たちに人気だとか。そのカレーも辛いそうです。韓国人は子供のころから辛い味に慣れているんですね。

辛い物が苦手なテテはどうしてたんだろう...