フレンチの巨匠ポールボキューズが、ホテルオークラのフレンチ「ベルエポック」でお子様ランチを作ったという話をテレビで高嶋政宏を語っていました。
高嶋政宏が子供の頃、お腹がすいて我慢できずに高級フランス料理店でお子様ランチが食べたいとわがままを言ったところ、ポールボキューズが「お客様が食べたいというなら作ってあげよう」と言って、巨匠自らチキンライスやハンバーグなどを作って人生初、お店初のお子様ランチを作ったそうです。当時の若手シェフの中には「ひらまつ」のオーナーシェフの平松さんもいたんだとか。
ポールボキューズのお子様ランチを食べたのは世界でも高嶋兄弟のみ。
しびれるほどすごい話。
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