今、文学界も韓流ブーム。
韓国のアイドルたちの愛読書が公表され、その中でBTSはRM、テテ、グクの3人が取り上げられていました。
RMの愛読書はチョ・ナムジュの小説「82年生まれ、キム・ジヨン」。この本は英訳され、米紙ニューヨーク・タイムズの「2020年注目の本100冊」(100 Notable Books of 2020)にも選ばれました。
その他ペク・セヒの「死にたいけどトッポッキは食べたい」など。
読んでみたくなりました。

テテ
愛読本を語る前に、なぜこの写真?!と突っ込みたくなります。
テテの愛読本はシン・ドヒョン、ユン・ナルの「言葉の力」。日本語訳もあるようですね。

グクの愛読書はキム・スヒョンの「私は私のままで生きることにした」。この本は韓国で100万部、日本で40万部を売り上げ大ベストセラー本。キム・スヒョン作家は来月
新作「頑張りすぎずに、気楽に」の日本語版を出版しています。


