2018年のロシアワールドカップの直前にハリルホジッチ監督が解任され、訴訟問題にまで発展しましたが、今年放送された元・現役日本代表選手のインタビューでその本当の理由がわかったような気がしました。
結果がでていればどんなに選手からの信頼がなくても解任されることはなかったでしょう。昔のトルシエ監督のように。
しかし、ハリルホジッチ監督は選手のほとんどから信頼を得ることができんかった。
というよりも監督が選手を信頼していなかったのかもしれません。
指揮官に信頼されず、どんな提案も拒否されて、納得のいかない指示をだされて、選手は不安と混乱の中でプレイするしかなくなり、結果を出せないという悪循環に陥ってしまい、最終的に監督が解任されたということなのでしょう。
テレビではっきりここまで言うということは相当いろいろなことがあったのでしょう。
でも真実が聞けてよかった。