今夜は KBS「不朽の名曲」でBTSがPdoggが出演しています。

 

韓国の番組ですので、All韓国語で内容がよくわからないのですが、PdoggがプロデュースしたBTSの楽曲を他のアーティストが歌うという企画。

驚くほどすばらしい歌声を聞かせてくれるアーティストが多い。

それでも、BTSの魅力は誰にもマネのできないというのを今回改めて感じました。

 

特に、DNAを歌ったソン・スンヨンさんの歌唱力はすばらしかったですね。

ベテランのような歌い方でしたが、まだ27歳だそうです。

全く違う楽曲のような歌い方ですが、完全に彼女のものにしていましたね。

 

 

 

この中でFireの制作秘話を話ていましたね。

楽曲の制作中、どうしてもキーワードが出てこないため作業が進まなかった。その時にBTSのメンバーとアイディアを出し合っていた際に、大邱出身のSugaが「プルタオルネ」という言葉を口にした瞬間にこの曲がスラスラとでてきた、とのこと。大邱では勇み立つときに実際に使われている言葉だそうです。

大邱出身のSugaがいたから出てきたことばで、これもBTSの魅力の一つですね。

 

Fake Loveについては

「実はこの曲を作った時期が..BTSも僕もとても疲れてた時期なんで、チャート成績も海外で段々上って走り続けていた時でみんな疲れ切っていた時期だったので僕達はそんまま内面を音楽で表現しようとして作った曲です。」とのこと。

2018年、メンバー内の雰囲気も悪くなり、ちょうど解散を考えていた時期ですね。

 

 

Pdoggは高音を使うのが好きで、Fake Loveは女性でも高い音なのですが、ジミンとジンがレコーディングの時に、そんなに高い音は出せないと、横にいてPdoggは「かかとを上げて、お尻の穴を締めて高い音を出せ」と言い「君たちならできる、できるよ」と言い続けていた、とのこと。ジミンちゃん、レコーディングの時の風景を再現しながら話してくれて相変わらず面白い。

 

また、ジンによると、「人間の限界まで行ったときの声が一番気分がいい」と。バックグラウンドミュージックでモーツァルトのオペラ「魔笛」の最も高音のアリアが流れていましたね。

Pdoggが声楽をやっていたというバックグラウンドがあるからこそ、そういうアドバイスができるのでしょう。

 

そして、ビルボードで初披露した時は、リハなしの本番だったので吐くほど緊張したとのこと。

 

また、今後の目標についても、Sugaがグラミー賞と言っていましたので、期待したいですね。Sugaが言うと実現するというジンクスがありますので実現することを願って!

 

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uta