Rolling Stones Indiaのインタビュー記事の続きPart③。

 

 

 

 
 

 

 

 

質問:録音するとき、自分が正しいと感じる感性を追求するのか、それとも音の完璧さ求めますか?

 

グク:僕は自分が正しいと感じる感性を追求することがとっても好きです。境界線を作って制限されるのは好きではありません。

 

 

質問:クリエイティビティ(創造性)とインスピレーションがなくなった時はどのように対処しますか? 制作スケジュールにプレッシャーを感じたことはありますか?

 

グク:プレッシャーの影響を受けないようしています。僕がクリエイティブで素晴らしいと感じたらそれはそれで素晴らしいと思うし、そうでなければそれでもいいと思っています。

 

質問:「花様年華」アルバムシリーズを制作していたときについて

 

ジミン:....ジンヒョンは、J-hopeが曲がうまくいかないと言うときはいつも、結果は真逆で、成功を期待していると言っています。

 

 

質問。 デビュー時から現在に至るまでに「成功」と意味はあたなたにとってどのように変わりましたか?

 

j-hope: When I was young, there were times when I thought debut was the meaning of success. When I first faced what I believed as ‘success,’ I found how lacking I was and that was the beginning of my journey of learning. Talking about success is a bit embarrassing, because I think I’m still learning. Everyone has a different definition and standard for success. I find comfort in knowing that I will do my best to reach the level of success that I have set for myself. That is how I currently view success.

j-hope:若い頃は、デビューすることが成功の意味だと思っていました。自分が成功だと信じていたものに初めて直面した時、自分のいたらなさいに気づき、それから学び続けることの大切さを知りました。成功について話をするのはちょっと気恥ずかしい気がします。なぜならば、僕自身がまだ学んでいる途中だからです。人によって成功の定義と基準は異なると思います。自分が設定した成功のレベルに達するために日々努力して最善を尽くすということを知っているので心穏やかでいられます。それが僕が観ている成功と言うものです。

 

 

彼のこのコメントはすばらしいと思いました。

短期間に若くしてこれほどの人気とお金と名声を手にいれているのに、浮ついた言葉の一つも出てこない。

自分を俯瞰してみているような、そういう冷静さを保ちながら、現状に満足することなく日々努力を重ねている。

その先に本当の意味での成功があるとわかっているのでしょう。

また、これだけ成功しても現状に満足していないとも取れます。

だからこそ、彼らは新しいことに挑戦し、ファンの期待以上のものを常に提供してくれるんだと思います。

 

この長ったらしい記事を読みたいとは思いませんでしたが、こういう内容をしることができて読んでよかったと思いました。

 

まだまだ続きます。