Rolling Stones Indiaのインタビュー記事があるというので読んでみようとページを開けたところ、なんとそこにはどこまで続く記事が......博士号の論文か、と突っ込みたくなる長さ。

 

それを見ただけでちょっと読む気が失せるというか、今時そんな長いインタビュー記事をネットで読みたいと思う人いるんだろうか、という疑問のほうが頭をよぎる....

 

SNSが発達し、現在では動画でインタビューを配信するか、新曲発売や受賞に関するコメントのインタビューなどテーマごとに完結にまとめて配信されるのに慣れてしまうと、昔ながらの雑誌の特集記事をネットで読むのはちょっと億劫に感じてしまいます。

 

しかも、インタビューアーの質問にたどり着くまでの話があまりにも長く、BTSのファンだからこんなに知ってるるんだぞぉ~的な質問や知識ひけらかしたいでしょう、的な、質問ばかり。通訳さんも相当大変だったのではと思います。難解で、複雑で、よくBTSメンバーがこの質問に答えたなと感心しました。まあ、彼らはお行儀よく、いつでもどこでもいい人たちなので、一生懸命誠意を尽くして答えたんだと思います拍手拍手拍手

 

全部訳すつもりはありませんが、数回に分けて心に響いたBTSメンバーの言葉を紹介したいと思います。

 

 

 

インタビューアーはBTSのことを「すべての世代が韓国からきたこの7人の若者と恋に落ちる」という表現を使っていました。その通り!ラブラブグッ

 

また、これまでは西洋文化に拒絶されていた門戸を開け、道を築いてきたとも。

つまり、西洋人以外のミュージシャンが西洋文化の中に入り込むことは難しいとされてきた中で、BTSは偶然や突発的な人気ではなく着実に階段を上り達成してきたという意味でしょう。

そういう意味でもBTSは世界の見方を変えたグループである、とも。

 

各メンバーのコメントは続きで。

 

 

 

ン、そしてさらに良いアーティストに成長する私の将来の自分の考え。