朝夕の気温が下がり、日も短くなって秋の気配をかんじるようになると「今年もノーベル賞受賞のシーズンが来た~音譜

とは思わないですね。失礼しました。

 

今朝、Yahooにコロナウィルスの影響でノーベル賞受賞方式も変わるという記事がありました。

それで、あ~そういう季節になったのか、と思った次第です。爆  笑

 

 

ノーベル賞候補と言えば村上春樹さん。今年こそは、という思いで今年も発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

この記事ではノーベル賞受賞者ラッシュになる?という小見出しがついています。

これまで候補に挙がった方々とは。

 

1.京都大学教授 森和俊氏 ノーベル医学・生理学賞候補

専門は専門は分子生物学で体がタンパク質を制御するメカニズムを研究。

「細胞のなかで作られるタンパク質は、様々な生命現象によって、異常な形で形成されてしまうことがあります。しかし、人間の体はそれを修復する力を持っている。私は、その仕組みを研究しています」

 

医学・生理学賞は、日本のお家芸!今年も受賞できるでしょうか。

 

2  .東京大学工学部教授 香取秀俊氏 ノーベル物理学賞の超有力候補

「300億年に1秒もズレない『光格子時計』を発明したことで知られています。アインシュタインの相対性理論では、重力が異なる場所では時間の進み方が違うとされています。本当は飛行機に乗っている人と地上にいる人でも違うのですが、これまではそれを計る手段がなかった。しかし、それを検出することができ地震を予知することも可能になります」

 

3. プリンストン大学教授 清滝信宏氏 ノーベル経済学賞候補

6部門あるノーベル賞の中で唯一、日本人がまだ一度も受賞したことがない部門です。受賞すれば日本人初となります。

「金融・資産市場と実体経済の関係を分析する先駆的な業績を残しており、その名を冠した『清滝・ムーアモデル』では、経済に小さな打撃が加わった際に、資産価格や金融市場を通じて実体経済に大きな変動が広がっていく経路を示しました。詳しく解明されていなかった『ミッシングリンク』をつないだ大きな功績です。」

 

上記以外に日本には16名の候補者がいます。

 

この記事で受賞予想された本庄氏、吉野氏はその語、ノーベル賞を受賞しました。

 

 

ゆとり教育で今後、日本にノーベル賞受賞者は出てこないのでは、という懸念もあるようですが、日本の高校では大学や企業の研究室で使われるような研究機器を購入し、未来の科学者を育成するための特別教育が行われているそうです。

 

国によっては試験管さえも触ったことがない、学校の授業で実験をしたことがない子供たちがいるわけですから、それに比べると日本の教育にはまだまだ科学者を育てるポテンシャルがありますね。

 

私たちの周りでノーベル賞にかかわるような研究をされている方はいませんが、これほどの功績を残されている方々が日本にいるというのは本当に誇らしいです。

 

今年のノーベル賞受賞発表予定は下記の通りです。

 

10/5(月) 医学生理学賞  
10/6(火) 物理学賞  
10/7(水) 化学賞  
10/8(木) 文学賞  
10/9(金) 平和賞  
10/12(月) 経済学賞

 

 

 

10月のノーベル賞の発表が楽しみですね。ラブラブ